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wettbewerbe aktuell届く
入荷の遅れていた『wettbewerbe aktuell』がやっと届く。『wettbewerbe aktuell』はドイツの建築コンペ雑誌で、ドイツ語圏のコンペ結果とそのプレゼン内容が他に例のないほど詳細に紹介されている。もちろん全ページオールカラー。ドイツ語というのがネックなのだけれど、本の組成の約80%がグラフィックだし、購入元のSferaさんが親切にも目次を英訳してくれているので、いくつかの単語を覚えてしまえば大筋の内容は理解できる。お見かけの際には、ぜひお手に取ってご覧ください。ページをめくるたびにわくわくするはず。プレゼン虎の巻としてかなり重宝する予感。しばらく定期購読してみようかな。
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by tzib | 2005-01-29 01:52 | resource
とんかつ
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友人と柏でディナー。ひれかつを食べる。おいしいものを食べると自然にうれしくなる。やっぱり揚げたては違う。

フィレンツェの話で盛り上がり、昨年のヨーロッパ旅行を思い出す。この街で特に印象的だったのは雨上がりの石畳だ。通り雨に降られ、人々が急に街路から姿を消し、雨がやんでまた太陽がのぞいたときに、石畳がほのかに光を反射しながら人々を迎える。何気ない光景だったが、この街ができてから幾度となく繰り返されてきた光景だと思うと何だかやさしい気持ちになった。
なんてね。もちろん建築もすばらしかったです。鐘の音に包まれながらオレンジ色に染まるドゥオモとその街並は筆舌に尽くし難い。僕も機会があったらまた行きたいな。
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by tzib | 2005-01-29 01:24 | orbit
Philip Johnson逝く
Philip Johnsonが1月25日に亡くなられた。自邸のGlass Houseにて息を引き取ったらしい。享年98歳。ひとつの時代が終わった。
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by tzib | 2005-01-28 02:54 | architecture
カラーコーン
「NEW DESIGN PARADISE」に渡辺誠が出演すると聞きつけたのでテレビの前で楽しみに待っていたけれど、どうやらいつの間にか眠ってしまったらしい。確かカラーコーンを新しくデザインし直すってところまでは覚えているけれど…結局どういうデザインになったんだろう?
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by tzib | 2005-01-28 02:41 | resource
アーキラボ展
午後から学校へ。友人の補足実験に付き合う。

実験終了後は神保町へ向かい、南洋堂と三省堂で本を物色。足と手が疲れてきたころに六本木は森美術館へアーキラボ:建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005を見に行く。

事前のふれこみ通り、国内では近年もっとも充実した建築展だった。ざっと見ただけでも所要時間は2時間あまり。さらに細かく見たらこの倍はかかるだろう。個人的に錯乱のニューヨークの生挿絵を見れたことにいたく感動。知らない建築家も多く、とても勉強になる。一番面白かったのは60年代のプロジェクトかな?フォールディング建築はいまいち好きになれない。まだの方はぜひ見に行ってくださいな。充実した一日でした。
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by tzib | 2005-01-27 21:23 | architecture
廃墟
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宮本隆司著『新・建築の黙示録』の美しいモノトーン写真と、巻末に収録されている磯崎新の「廃墟論」を読みながら廃墟についてひたすら考える。

晴海埠頭の廃線跡には、錆び付いた巨大な鉄橋が未だに撤去されず、都市のひずみにひっそりと隠れるようにたたずんでいる。一度その場を訪れてみればわかるけれど、とにかくその鉄橋は美しい。キリコの絵のようなシュールレアリスティックの世界。閉じた世界の静的な美しさ。そこに手を加えようと何度も試みてきたが、どれも何かが決定的に違う気がする。それが何なのかわからない。近代国家を支えてきたシステムの目に見える表徴の今後に関して、納得のいく結論が出ない。何もしないことが一番よいのだろうか?でも何もしないということはありえない。
うーん考えすぎかな…何だか眠くなってきた。だめだ寝よう。
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by tzib | 2005-01-27 00:54 | architecture
廃線跡
昨年末発売の『10+1』No.37号に、僕の卒業制作と似たようなプロジェクトを発見する。廃線跡の再利用計画なのだが、『10+1』は天王寺、僕は晴海埠頭を敷地に選定している。プログラムはかなり異なるが、線的な計画から面的効果を生み出す戦略はほぼ同一。うーむ。しかし僕の計画が『10+1』と決定的に異なる点は、『10+1』は廃線跡をあくまで始点・終点のあるリニアな存在としか捉えていないのに対して、僕は地図のようにどこからでも入れて、どこからでも脱出できる点にある。その差異がどれだけの違いを生むのか検証するためにも、早く卒業制作を完成させなければと思う。がんばろう。
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by tzib | 2005-01-26 20:12 | architecture
バイト
お昼から友人の卒論実験の被験者に。購買のコピー機の前に長蛇の列を発見。
明日からテスト期間に突入するらしい。毎度おなじみの光景です。どれくらいの量の紙が一日で失われるのだろう。

実験後、研究室の所用を済ませ友人と合流。豚骨ラーメンをすすったあと市ヶ谷へ。I建築事務所で模型づくりのバイト。夕食は大好物のカレー南蛮。寒いときに食べるカレー南蛮は最高です。日本人に生まれて本当によかった。

小雨の中、終電で帰宅。電車の中で立ったまま眠りこけ、知らないお姉さんに笑われる。膝がかっくんかっくんなっていればそりゃあな…
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by tzib | 2005-01-26 01:45 | orbit
寝坊
午後からプレゼミ生の住宅課題発表会。…だったが、寝坊して不参加。せっかくの機会をつぶしてしまい、ひとり家で後悔。ボスがいつになくご機嫌でのりのりの講評会だったとの報告を受け、さらに激しい後悔。あたたかくなろうと一人キムチ鍋をする。次回に期待しよう。
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by tzib | 2005-01-24 23:34 | orbit
アーキグラム
サークルのディスカッションのテープ起こしに没頭する。そろそろディスカッションのやり方を検討する時期かもしれない。

「時代のきしみ」読了。純粋とはどういうことなのかよくわからなくなる。完全には理解できない部分が多いので、もう一度読み直そう。

NHK新日曜美術館で「建築・都市・ユートピア!・実験建築の半世紀」が放映されていた。アーキラボ展の紹介と、実現したプロジェクトの説明。コメンテーターは五十嵐太郎。ピーター・クックが元気に動いているのを見て、ちょっとびっくりした。まだ70歳にもなっていなかったんだ。アーキグラムってずいぶん昔のような気がしていたが、たかだか30年前の出来事なんだと再確認。この時代の建築は明るくておもしろいと思う。30日の講演会の前に、早く展示を見に行かなければ。
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by tzib | 2005-01-23 22:12 | architecture
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