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東京の地霊
東京の[地霊]』を再読。都市の見えない構造。そろそろ桜も咲き頃だし、ひさしぶりに文京区辺りをさまよってみよう。
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by tzib | 2005-03-31 02:29 | resource
かばんの中身
かばんの中身」を購入。かゆいところに手が届くアイディア商品。がらんどうのままのトートバッグも好きだけれど、無駄にモノを持つぼくにとって、この機能性はとてもうれしい。とことん「かばんの中身」を切断している様子に、しばらく見入る。ばさばさ感は、ちょっと妹島建築的だと思う。しばらく着せ替えと、中身のレイアウトを楽しもう。
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by tzib | 2005-03-30 00:51 | orbit
追いコン
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卒業式4次会が7時に終了し、急いで帰宅→感慨にふける間もなく、再び学校に集合。サークルの追いコン旅行に参加。行き先も知らされないまま、計19名で車移動。車中爆睡。気づくと富士山のふもと、河口湖に到着。目を開くと晴天ですべて青い。洞窟や森林を二日酔いの中さまよう。

夜はコテージに宿泊する。4年生はゲスト扱いで至れり尽くせり。露天風呂でお酒をゆっくりと抜く。夕飯はおいしい手作りカレー。そして、恒例(恐怖)の追いコン飲み会。4年生同期6名?の感動のスピーチ&一気飲み。頭が一気にぐるぐるし、サークルの思い出が走馬灯のようによみがえる。後輩先輩からお祝いの言葉&一気飲みを頂く。プレゼント交換、そして、感動のN夫妻結婚祝い。K先輩の熱いプレゼントとクラッカーでテンションは最高潮へ。騒ぎ過ぎで、管理人からイエローカードも頂く。あとはもう騒乱。のりとか口に入れてはいけないものも食べる。リバース2回で記憶はどこかに消える。

翌日はピクニックとガラスアートづくりをして解散。みなさんありがとうございました。よき出会いに感謝。これからもよろしくお願いします。
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by tzib | 2005-03-28 18:57 | orbit
卒業式
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心構えもつかないまま卒業式を迎える。それでも、武道館→CSTホール→研究室と行事が進んでいくたびにさまざまな想いがこみ上げ、これで終わりなんだという気持ちになる。

自分がこの世界の中にあって、どれくらい強いのか、どれくらい正しいのか、また、どこにいるのか、そういうことはまだよく見えてこないし、相対化はうまくできていない。けれども、ぼくたちは生き残るために決意し、自分を相対化できるよう全力を振り絞らなければならない。へこたれているわけにはいかない。でももちろん、ぼくひとりだけでは生き残って行けない。家族や友人や先生たち、先輩後輩、いろんな人に手を助けの手をのばしてもらって進んで行かなければならない。そして、ぼくもさまざまなものに手を差し伸べていかなければならない。ここまでのすべてに感謝。ゆっくりとものを考え、ゆっくりと生きていく。とろいとか生温いとか言われても気にしないで。そして「自分に同情しない」ように。新しい世界に向けてがんばろう。
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by tzib | 2005-03-26 09:08 | umwelt
修士キャンプ打ち上げ
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今日は修士キャンプ打ち上げ。3ユニット合同で、本郷のお好み焼き屋さんにて開催。はじめてW先輩の暴走を目撃する。お好み焼きが焦げるほどの衝撃。騒乱の中、あねさんから感謝の言葉をいただき少しほろりとする。最後は一本締め。本当の意味での修士キャンプが終了する。みなさんおつかれさまでした。

二次会→カラオケ。三次会→ダーツバー。ひさびさの好成績をおさめる。酔っている方がまっすぐ飛ぶのか。最後は龍龍軒でとんこつラーメン。そして白んできた中解散。帰りの道中、先輩が卒業したくないと涙ぐむ。それを見てぼくもまたほろりとする。別れはいつもせつない。先輩方のご活躍をお祈りしています。
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by tzib | 2005-03-24 19:40 | orbit
新宿にて
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大仏のある居酒屋にて高校の部活メンバーで飲む。急遽開かれた問題もあり、4人しか集合しないこじんまりとした会となったが、とてもめずらしい組み合わせになる。それが幸いしてか、今まで聞けなかったような話題も飛び出し、なかなか楽しく進行。高校時代の記憶なんてもうあいまいになってきているんじゃないかと思っていたけれど、なかなかどうして、掘り起こしていくと連鎖的にさまざまな情景が浮かんでくる。

途中これがみんなが学生のうちの最後の飲み会なんだと気づいて、ふと寂しくなる。定期的に集まっていた僕たちだけれども、ほとんどのメンバーが就職で方々に散ってしまうので、今までのようにすぐ集まるという訳にはいかなくなる。別れというほどではないが少々せつない。うーん。書くのはちょっと恥ずかしいけれど、今日来れなかったメンバーも含め、今更ながらこの出会いに素直に感謝。10年後も20年後もおじいちゃんおばあちゃんになっても、こうしてグラスを交えられたら素敵だなと思います。これがおとなになっていくことなのかな。なんてね。ふー。
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by tzib | 2005-03-23 01:12 | orbit
FreeTEMPO祭り
今日はひさびさに自宅でゆっくりする。データ整理に音楽鑑賞、昼寝、コーヒー、読書、夕寝。天気がいいので窓は全開にする。揺れる洗濯物を見るのは楽しい。
今日のBGMは
「The world is echoed」FREETEMPO
「Oriental Quaint」FreeTEMPO
「The Melody At Night, With You」Keith Jarrett
「joy」YUKI
ひとりFreeTEMPO祭りを開催。新譜をじっくり聴いてみたけれど、前作よりパワー不足。でも心地いい。微妙な改名に気づく。次作に期待。
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by tzib | 2005-03-21 20:57 | resource
話し合い
下宿に戻り、その足で御茶ノ水へ。サークルの今後について話し合い。2時間近く話し込む。来年度はどんな新入生が来るのだろう。その後友人と八重洲で飲む。友人は花粉症らしく、恐ろしいほど目が真っ赤だった。友人には悪いけれど、花粉症じゃなくてつくづくよかったと思う。休日の東京駅は静かだ。
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by tzib | 2005-03-21 17:20 | orbit
ミス
東京へ戻る直前に、入学手続きでまだ済ませていなかった書類を発見。かなりへこむ。23歳しっかりしろ。父母上申し訳ないです…
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by tzib | 2005-03-20 14:12 | orbit
妹島和世の原風景
c0028405_3124814.jpg「パチンコパーラー1」の前を通りかかる。建築に携わる人ならば、一度は見聞きする妹島和世設計「パチンコパーラー1」。残念ながら、ここで衝撃の事実をお送りしなければなりません。それは…あの内装が完全に改装されているという事実。内部壁のステンレス鏡面。内部空間に鮮やかに貫入していた構造体。企業ロゴをあしらったプリントインテリア。それらは跡形も無い。ガラスのファサード、黄色い壁、入り口のレベル差のみを残して完全に消去。視覚を惑わせ不思議な感覚を誘発した内部空間は、影もかたちも残っていない。ふーっとため息をついてしまう。おとなの事情が絡んでいるのかもしれないが、やりきれない思いがこみ上げる。建築の見たくない側面と現実。ちなみに「パーラー2」も死亡。「パーラー3」と「K本社ビル」は何とか無事です。

「パーラー1」を見たついでに、妹島和世さんが子供の頃住んでいた場所を訪れてみる。そこは日立製作所の社宅があった場所で、太平洋が望めるゆるやかに傾斜した土地に、1層の白くて小さなヴォリュームがずらっと建ち並んでいた場所だ。高度成長期の夢の街。今ではそのヴォリューム群もほとんど残っていないが、記憶の像を取り出して目の前の風景に重ねて見ると、それはまさしく妹島建築のもつ情景?と重なる。原風景とまでは断言できないけれど、かつて栄えたこの場所は、妹島建築に多少なりとも影響を与えているのかもしれない。

ぼんやりと原風景について考える。磯崎新は戦後の焼け野原という「廃墟」、妹島和世はリアルなこの風景?ぼくたちの世代はどうなのだろう。ブラウン管の向こうや低品質な紙の向こう側に広がった虚構の世界。湾岸戦争、ユーゴスラビア、ソマリア、阪神大震災、サリン事件、9・11、アフガニスタン、イラク、スマトラ島…メディアを通して伝えられる「廃墟」の映像。現実だが決してリアルな現実ではなく、限りなく仮想現実に近い「廃墟」。原風景の共有化。うーんよくわからないな。まあとりあえず太平洋は今日もきれいだ。庭の梅が咲いてきた。春の足音がゆっくりと聞こえる。
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by tzib | 2005-03-18 22:22 | umwelt
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