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丹下健三

午後から公開シンポジウム「批評と理論」の状況〈1〉丹下健三あるいは建築状況2005に出席する。パネリストは建築界の重鎮、磯崎新・鈴木博之・石山修武と、文芸評論家・福田和也という組み合わせ。濃ゆい。会場に到着すると、観客の間にはオペラ会場のような緊張感が漂っていた。

夜はサークルの新入生歓迎会。その後は院生室でふらふらのまま朝まで作業する。



>以下、シンポジウムレポート
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by tzib | 2005-04-28 23:59 | architecture
プロット

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午後から阿佐ヶ谷へ。再開発委員会でのヒアリングと、敷地内の樹木分布調査をする。委員会ではこれ以上教えることはないと門前払い。微妙な時期を察してくれと言われる。樹木分布調査は、自分の担当地域を回り、樹木名と大きさを図面にプロットしていくというひたすら地味な作業。なかなかしんどい。桜の木はもう新緑が芽吹いていて、花びらはどこにもなかった。夏みかんの木からはとてもいい匂いがして、ついつい手を伸ばしそうになってしまう。やっぱりいい場所だ。


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by tzib | 2005-04-27 23:50 | orbit
徹夜TA
今日はTAの日。TAにも大分慣れてきた。

3年の即日設計は、既存の図書館に蔵書数を考えながら本棚をレイアウトしていくという課題。みな非常に真剣で、ものすごい集中力。出番なし。ほとんどの案は似たり寄ったりだったが、2・3人おもしろいアプローチがあった。

4年の設計は先週の調査結果から問題点を探り、どう解決していけばいいのか各グループごとに方向性を発表。やっぱり路地と隙間に着目したグループが多かった。「路地や隙間は関係性です」と言い切ったグループに興味をひかれる。A原さんは盛んにヴィジョンの提示を述べさせ、「夢と希望を見せろ」という発言を繰り返す。「夢」と「希望」という単語が教室中を飛び交う。いい言葉だな。何だかひさびさに聞いた感じがした。
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by tzib | 2005-04-27 01:20 | orbit
ごろごろ
日曜日・月曜日ともに、体調不良のため家にひきこもる。ごろごろしながら、映画を見たり読書をしたり。

隠れた秩序—二十一世紀の都市に向かって』芦原 義信 (著)
東京とは、部分の相互作用によって全体が組み上がっているという「足し算」的な都市であるという景観論。パリとの文化的背景の違いについても述べられている。

東京の美学—混沌と秩序』芦原 義信 (著)
芦原本2冊目。東京の「隠れた秩序」について、より具体的に記述。「まちづくり」に必要な「うつくしさ」について。

リノベーション・スタディーズ—第三の方法 10+1 Series
五十嵐 太郎 (編集)、リノベーションスタディーズ (編集)
「もんじゃ焼き的システム」の小泉雅生&「環境ノイズエレメント」の宮本佳明の回は興味深い内容。個人的には、若かりし日のO西さんと、小田マサノリの黒川原理主義的リミックスの「民博案」がヒットした。

>五十嵐さん自身によるプロローグ
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by tzib | 2005-04-25 23:43 | resource
初エスキス
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金曜の夜は、院生室に一晩中こもり、ひたすら作業をする。

土曜は初エスキス。団子のお土産を手にMピコが登場し、みんなで団子をほうばりながらプレゼンが始まる。何だかほのぼのムードだ。僕はトップバッターで、徹夜明けの頭に猫パンチとボディブローをくらう。2R・TKOでした。とりあえず方向性は定まったかな?噂よりやさしいエスキスだった。うーん、やっぱりいい人なのかもしれない。夜はいつものメンバーとnumaで一晩中飲む。一足先に社会人になったnumaの顔が、多少ひきしまっていたのに驚く。白んできた街を背に、再会を誓って解散。
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by tzib | 2005-04-24 23:59 | orbit
24時間
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Hさんが手伝ってる事務所で、模型づくりのバイトを2日間ぶっ続けでこなす。

tagot、homa、ODAさん、tzib、shoという昨年では見られなかった珍しいY研おもしろメンバーが集合。Hさん主導のもとに、ひとつの模型を院生5人で組み上げる。当初は15時間で仕上げる予定だったが、結局24時間もかかってしまう。「そこの君、模型づくりをなめたらあかんよ」(tagot&homa談)というのは本当でした。途中、20日がtagotさんの2○回目の誕生日だと判明したり、homaの緊張の糸が途切れたりtagot&homaのセクハラ漫才が飛び出したりと、長かったけれどあっという間の24時間でした。模型もポップだけれど、なかなかいいのができて満足。スタディにならないことを祈ります。打ち上げと誕生会はファミレスにて行う。昼間の店内にtagotの乾杯おたけびがこだまし、若いってすごいなと思う。そしてカラオケになぜか流れ込み、tagot&homaの美声に酔いしれる。やっぱり選曲は基本的に90年代でした。
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by tzib | 2005-04-21 23:23 | orbit
まちづくりの10原則/スチームボーイ
今日は3・4年生の設計授業のTAをする。4年生の授業はA原さんのユニットを担当。神田多町に関する発表とディスカッション。TAも強制参加させられ、3時間一度たりとも気が抜けなかった。授業冒頭で話題になった、『安全・安心のまちづくり まちづくり教科書 (第7巻)』に関する話が興味深かったので、忘れないうちに記録しておこうと思う。
「まちづくり」の定義;
まちづくりとは、地域社会に存在する資源を基礎として、多様な主体が連携・協力して、身近な居住環境を漸進的に改善し、まちの活力と魅力を高め、「生活の質の向上」を実現するための一連の持続的な活動である。

「まちづくりの10原則」:
01. 公共の福祉の原則
02. 地域性の原則
03. ボトムアップの原則
04. 場所の文脈の原則
05. 多主体による協働の原則
06. 持続可能性、地域内循環の原則
07. 相互編集の原則
08. 個の啓発と創発性の原則
09. 環境共生の原則
10. グローカルの原則

A原ワールド全開の授業だったが、とにかく話がうまくてわかりやすく、みんなの目がいきいきとしていたのが印象深かった。これを受けた来週の作品が一体どういうものになるのか、とても楽しみだ。今日のA原ウインクは、合計3回でした。

5限のサスティナブル・デザイン論は、N沢さんワールド全開。正直、スライド冒頭の橋は知りません。ごめんなさい。重要な宿題をたくさんいただいたので、しっかり勉強しよう。「『スチームボーイ』はスティーブンソン父子だけしか描いてないから中途半端なんだ。ブルネル父子まで描かなければならん!」という発言は、今日一番のヒット。
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by tzib | 2005-04-20 01:59 | umwelt
お引っ越し
今日はfunfunが自宅から学校まで車で行くというので、下宿の前にてピックアップしてもらう。ついでに、家においてある本やスキャナーなどの荷物も同乗させてもらう。これで設計で使う資料や道具は、すべて学校に移動したことになるので、院生室は設計・制作を、おうちは他のことをする場所へと、完全に役割分担されることになった。院生室に荷物を運び終えると、なんだか東京の都心にオフィスを持てた気分に。なんてね。funfunお疲れさまでした。ありがとさん。
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by tzib | 2005-04-18 23:47 | umwelt
『10+1』No.38
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『10+1』No.38「建築と書物—読むこと、書くこと、つくること」を読了。
今回の特集は願ってもないもので、かなり読み応えのある内容だった。ここで挙げられている本たちは、じっくり時間をかけて読んでいこう。

『戦争と建築』五十嵐太郎(著)を読了。戦争という「環境」によって、建築がさまざまな姿に変貌を遂げていく様子が、スピード感ある文体で語られている。「過防備都市」に示唆されているように、今後「セキュリティ」が建築にどのような影響を与えていくのか、非常に考えさせられた。詳しい書評は、こちらと、こちらをご参考に。
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by tzib | 2005-04-17 19:18 | resource
阿佐ヶ谷住宅見学会
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今日のエスキスは、うわさのMピコ邸で行われた。阿佐ヶ谷住宅の某一角に到着すると、ピコピコが窓からぴょこっと顔を出し、こっちこいよと手招きをしていた。メンバーがおそるおそるドアを開けると、満面の笑みを浮かべたピコピコが出迎えてくれた。でかい、そして聞き知るうわさとは違い、かなりきさくな人みたいだ。(どんなうわさだ)生茶をすすりながら軽く自己紹介をして、各自敷地データと再開発の概要を発表。プログラム自体は単純明快なこと、その代わりに、プログラムでは捉えきれられないところが重要だと再確認した。ユニットの進め方は、全員で情報を共有化し、さまざまな可能性をできるだけ検討していくという方向性に。とりあえず敷地模型を早急に制作するよう指示される。

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by tzib | 2005-04-16 23:11 | orbit
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