tzib
thoughts on simplicity
Top
Note:
Welcome to my weblog "tzib". This website is written only in Japanese but please take a look around. You can link to this site freely. Please only link to "http://tzib.exblog.jp/"
Thank you. *Have a good day.*
カテゴリ
architecture
art/design
resource
orbit
umwelt
タグ
リンク
最新のトラックバック
ちょー気持ちいい!!
from 御座候
ちょおぉぉぉぉwwww
from 聖なる毛
JKのぶっ飛び体験記
from JK
いやはや、本当に俺は素晴..
from ネ申
フェ○○オしたーーーい!!
from MIー子
以前の記事
2008年 07月
2008年 01月
2007年 09月
2007年 04月
2007年 03月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
more...
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2005年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧
今日のBGM
c0028405_22333228.jpg
KYOTO JAZZ MASSIVE』KYOTO JAZZ MASSIVE
Spirit of the Sun』KYOTO JAZZ MASSIVE
Best+Best remixes』MONDO GROSSO
Horizon』Jazztronik
今日はあいにくの雨模様。洗濯物はたまる一方だ。学校に行くのも億劫だったので、マリービスケットをかじりながらおうちで作業するも、先週のリバウンドがあるのか遅々として進まない。ぽりぽり。そしてぼんやり。MONDO GROSSOに耳を傾けながら、なぜか雨の首都高を思い出す。見渡すとすべて灰色の世界。そこに残ったバックライトの赤い軌跡。90年代前半。バブルの終わり。no no darlin'。ぼく小学生。そんなことを考えながら、またぽりぽり。そしてぼんやり。今日はだめだ。
[PR]
by tzib | 2005-05-30 23:18 | resource
中間講評
中間講評が終了。連日のホテル院生室生活もとりあえず一区切り。

講評会は、何ていうかもうめった斬り。ひとつのアイディアだけで成立すると思ったら大間違いだ馬鹿やろう、などです。今までとは根本的に違う印象。当たり前だけれど、求められている場所が今までとはずいぶん高くて遠いところにある。というか、ぼくたちはその場所にいなければならず、そこからさらに違う場所を目指すのが本来なのかもしれない。講評会後も先生方からかなりの苦言を言い渡され、M1全体に対して意識の確変を求められる。ここまで言われればかえってさっぱりするけれど、正直やれやれという感じです。つくり続けて考え続けるしかない。「気力、体力、時の運!」って懐かしのキャッチフレーズがなぜか思い浮かぶ。講評会後の打ち上げは、焼酎の飲み過ぎでダウン。とりあえずはたくさん水を飲んでよく眠ろう。
[PR]
by tzib | 2005-05-29 13:13 | umwelt
講評会
火曜はTAの日。午後から4年の講評会を担当する。早いもので、前期の設計も折り返し地点をむかえた。会はスムーズに進行し、時間通りに終了。随所でT先生の的確、かつ素早い突っ込みが繰り広げられる。まさに居合い抜き。やれやれ、土曜日が思いやられます。そしてまた設計キャンプに逆戻り。幾分疲れてきました。
[PR]
by tzib | 2005-05-24 23:53 | orbit
最終エスキース
今日は中間提出の前の最終指導。とりあえずだけれど、何とか可能性がありそうなものが出てきたので、ひとまずそいつでがんばってみようと思う。

内容は「既存の道を『線状広場』として転用し、そこをきっかけに新しい集合住宅を提案する」というもの。まだ具体的ではないけれど、高容積と低層化、そしてまとまった空地が要求されている計画において、この方法はかなり有効なのではないかと思う。少なくとも可能性ぐらいはあるだろう(と信じたい)。時間は残り少ないが、まずは広場としての使い方、というより「広場とは何か」ということを明確にすることから始めよう。
[PR]
by tzib | 2005-05-21 23:44 | umwelt
bellyfull.tv

『bellyfull.tv』
ひさびさにflashを見て衝撃を受けた。


>http://www.bellyfull.tv/
[PR]
by tzib | 2005-05-18 22:45 | art/design
クリチカット

今日はTAの日。朝の電車で初めてNさんに遭遇する。朝日の影響かもしれないけれど、スーツ姿のNさんは輝いて見えた。3年の即日設計は、設計課題でつくっている模型の写真をパース化していくという課題。今まであった課題の中では、いちばんみんなが生き生きしているように見えた。4年のグループ設計は、来週の中間講評に向けて最後のプレゼン。コインパーキングをドッグと捉え、そこからモビリティー・マーケットを展開していくというグループの提案はかなり魅力的だった。そのアイディア+象徴としてのパーキング・タワーの提案は、プレゼンのパースのような方向に向かってしまうとかなり厳しいが、少し方向性を変えてみると、より素晴らしい可能性が開けてくるのではないかと思った。A原さんが電気自動車の可能性について講義してくれたが、かなり勉強になった。電気自動車か。少し調べてみよう。来週の中間講評が楽しみだ。

5限が終わった後に赤坂へ。ひさびさのクリチカット。完全に眠りこけてしまい、かなり迷惑をかけた模様。髪は大分さっぱりした。おみやげに高級シャンプーのサンプルをもらって帰宅する。


[PR]
by tzib | 2005-05-17 13:33 | orbit
解体

朝一で乃木坂へ。ギャラ間にて展示模型解体のバイトをする。おとといに展示を見に行ったばかりなので、少しばかり変な感じがする。

ぼくは、鉄の原寸大模型を解体する作業補佐を担当することになった。鉄を解体するのは気仙沼からきた業者さんで、造船業を主に生業とするプロ中のプロ。しかも社長さん直々のご参加。社長さんは大変おもしろい方で、最初は多少の緊張があったが、その人柄に触れていくとすぐに緊張はほぐれていった。この会社は建築業界にも深く関わっていて、せんだいメディアテークを担当した会社、といえばピンとくる方も多いだろう。会社紹介のパンフレットを見せてもらうと、最近話題の建築がずらり。

作業は轟音とともに始まった。他大の学生も何人かきていて、彼らとともに切断する際に出る火花をガードしたり、切り出された鉄板をせっせと運んだりした。はじめて鉄を切断しているところを間近で見たが、すごく生々しい。鉄はやっぱり固くて重い存在で、熱すれば溶けるし、力をかければ曲がるのだ。当たり前か。

作業の合間に社長さんからいろいろなお話(講義?)を伺ったが、どれも興味深く、大変おもしろかった。建築は人間性が出るという話や、発想こそが大事という話。メディアテークは平面的発言や、いかに人まねをしないでオリジナリティを出すのかという話。などなど。建築の最前線の現場で活躍している人の生の声というのは、非常に説得力があり、また、非常に示唆されるものがあった。特に「鉄は生きている」という言葉は、心にぐっと突き刺さった。


[PR]
by tzib | 2005-05-16 23:54 | umwelt
Helvetica
c0028405_20133954.jpg
Helvetica: Homage to a Typeface』Lars Muller (著)

を手に入れる。HelveticaのHelveticaによるHelveticaのためのデザイン集。過去40年間にわたる、世界中のHelveticaデザインを集めた珠玉の一冊。デザイン監修は、Helveticaをつくり出したLars Muller社。

改めてHelveticaの美しさを再認識する。世界中にはHelveticaがあふれているが、それはこの書体が使う場所や人間を選ばないからだと思う。Helveticaは能動的・主体的でありながら、受動的・従属的でもある特異な存在なのだ。時間を忘れてページに見入ってしまう。HelveticaとArialの違いなんて心憎いジョークや、全ページミシン目袋とじなど、ユーモアにも溢れている。こいつは一生ものになるな。


>Helvetica vs. Arial:http://www.mimeartist.com/helvetica/
[PR]
by tzib | 2005-05-15 19:46 | resource
苦言

今日は設計エスキス。Mピコさんは時間通りに登場する。なので今回はお土産なし。遅れてきてほしいというときに限って、時間通りにエスキスが始まる。まさにマー○ィーの法則。

「既存を残す意味はなにか」という質問にとっさに答えられず、苦言を呈され、はがゆい思いをする。作業量が足らないことも指摘される。しょんぼり。授業の途中、かっくんかっくんなっているところで、しかと目が合ってしまう。メガネの奥から痛い視線が突き刺さる。またまたしょんぼり。中間提出まであと2週間。残された課題は山積みだ。


[PR]
by tzib | 2005-05-14 23:59 | orbit
阿部仁史展

c0028405_14494737.jpg
終了間際のGALLERY・MA 阿部仁史展 Bodyを見に行く。最初の展示場はとても黒かった。壁も1/1〜1/4の断片模型群もすべてが真っ黒に塗られていて、照明もほの暗い。さまざまなことが欠けている。だが、そのことが本来あるはずの存在を想像させ、それに関わろうとさせる力を生んでいる。すごくおもしろい展示方法だと思った。中庭には巨大な鉄板のモックアップが展示され、樹木の木漏れ日を模倣した細かい穴の隙間からは、とてもやわらかな光が差し込んでいた。

階段を上がると真っ白い世界に一転。白くて小さな金太郎飴状態の模型群が宙に吊るされ、その間をのぞきながら歩くような展示構成になっていた。下の展示を見たからなのか、金太郎飴だからなのかはわからないが、自分が小さくなって模型の中に入り込み、実際に歩き回っているかのような感覚に襲われる。模型をのぞいている最中に、ひょっこり反対側から覗いてくる人とばっちり目が合い、きまずい思いを何回かしたが、それもまた身体なのだと思った。


[PR]
by tzib | 2005-05-13 23:21 | architecture
ページトップ