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コンペ
無事にコンペを提出する。レモン&ワンさんお疲れさまでした。納得できる仕上がりになったのではと思います。ブレイクスルーのアイディアを発見できた瞬間というのは、やっぱり心地いい。とんかつを食べて帰宅し、泥のように眠る。
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by tzib | 2005-11-29 23:29 | orbit
陰陽師
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陰陽師』最終巻を読了。

後半は夢枕獏の世界からどんどん離れ、一時はどこにいくのかと不安になる局面もあったけれど、そんな心配は杞憂に終わるほど岡野玲子の圧倒的な世界観は回を重ねるごとに増していき、クライマックス付近ではもはや文芸作品といっても過言ではないほどにまで進化を遂げている。賛否両論あるエジプト世界のあたりは、とくに難解で想像力を掻き立てる仕上がりだ。あまり書くとネタバレになるので、気になる方は一読してみて実際にその世界を体験してみてください。繊細で緻密な絵柄と独特のセリフ回しも印象的なので、そちらの方もぜひご堪能を。

ひさしぶりに考えさせられるマンガだった。いいマンガに出会うと、日本人でよかったと素直に感じることができる。
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by tzib | 2005-11-29 23:29 | resource
エスキース05回目
5時間に渡るエスキ—ス後、青山→銀座へ。街はどこもクリスマスモードだ。夜もめっきり冷えるようになってきた。終電近くまで飲んで帰宅する。
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by tzib | 2005-11-26 23:26 | orbit
続・親知らず
ついに親知らずを抜く日がやってきた。

びくびくしながら歯医者に行くこと20分、額に汗かきながらぎゅっと目をつむっていると、なんて事はない、気づかぬ間にポンっと抜かれてしまった。麻酔の注射もほとんど痛みを感じなかったし…あっさりしすぎな展開に、ちょっぴりがっかりしさえする。自分の身体の一部分を失うんだから、なにかもうちょっとドラマティックな展開があってもよかったんじゃないかなと思う。ぶつぶつ。でも、現実はそんなものなのかもしれないと自分に言い聞かせ、おみやげに抜いた親知らずをもらって帰宅する。ぶつぶつ。

家に帰って抜かれた親知らずをしげしげと眺めてみると、何だかすこし切なくなってきてしまった。とりあえずごめんねと謝って、引き出しにそっとしまう。また会う日までさよなら。
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by tzib | 2005-11-24 23:24 | orbit
TA07回目
TAで船橋へ。先週に比べ、大分迷走ぎみな生徒が目につく。Y田先生もそれを見かねてか、いつも以上に指導に力を入れる。ぼくもそれを見習う。早いもので、第2課題も来週提出だ。
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by tzib | 2005-11-24 23:24 | orbit
SCENEIII
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全世界のASKAファン待望、『SCENEIII』がついに発売された。ソロとしては7年ぶりのオリジナル・アルバムで、『SCENE』シリーズとしては実に14年ぶりとなる。

今回大きく話題になっているのは、名曲「はじまりはいつも雨」の続編「愛時計」。『SCENEIII』には、そんな風に続編の曲が入っていたり、「birth」のリミックスが「loop」として収録されていたりと、時空を超えてさまざまな部分が少しずつ作用し合っている四次元的な作品に仕上がっている。さすがだ、ASKA。

壮大なストリングのバラード、ジャジーなメロディー、エスニック調の編曲、ハワイアンクリスマスソングまで、他人への深い愛と自己愛、「現在と過去未来に境界なんてないんだ」という包み込むようなメッセージを、身体、あるいは魂の奥底にまで響き渡る透き通った声で歌い上げるASKA。こういうアーティストと同じ時代を生きられることは幸運としか言いようがない。うん。
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by tzib | 2005-11-23 23:24 | resource
ミーティング
今日はコンペ&ワークショップのミーティング。コンペの方は平行ぎみ。ワークショップの方はREN-BASE UK01に場所を移し、3時間以上議論が続いた。石川初さんのプレゼンの強烈さが印象的に残る。ユーモアがあり、アイロニカルで批評的。魅せるプレゼンとはこういうものをいうと、まざまざと見せつけられた感じだった。
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by tzib | 2005-11-23 23:23 | orbit
ドイツ写真の現在
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午後からサークルのディスカッションに参加する。お題は「コミュニケーション」で、各自の考えをぶつけ合い、コミュニケーションの輪郭を少しずつ明らかにしていこうというもの。各自の捉え方がかなり異なっていたので予想以上に長引き、2時間近く盛り上がる。

その後は、東京都国立近代美術館に徒歩で向かい、「ドイツ写真の現在— かわりゆく「現実」と向かいあうために」を鑑賞する。館内は以外と言っては失礼だけど、かなり盛況だった。お目当ては、ヴォルフガング・ティルマンストーマス・ディマンド

ヴォルフガング・ティルマンスの作品は、日常的な光景をただ写真に収め、それを壁にクリップで留めていたりと、一見何でもない印象と粗野な印象を受けるのだけど、その何気なさがすごいリアリティーを生んでいる。というのも、写真に写っているのは知らない風景と人物のはずなのに、その何気なさのせいで、その写真をあたかも自分が撮ったのではないかと錯覚させられてしまうからだ。写真に収められている存在と自分が、もしかしたらどこか知らない場所でつながっているのでは、とほんのり感じることができる。眺めれば眺めるだけ、その感覚はどんどん強まっていく。

トーマス・ディマンドの作品は、歴史的、政治的、あるいはメディア的?な事件があった空間を、紙だけを用いて実物大の大きさに再構築し、それを写真で撮るというかなり大掛かりで変わった作品。写真のモチーフは報道写真を元に撮影されているので、展示されている写真は実際、「現実」に対して3重のフィルターがかけられていることになる。また、すべての写真は無人でもある。これらの操作によって、ぼくたちがイメージする「現実」と本来の意味での「現実」との間にある差異が、ある緊張感をもって鑑賞者に迫ってくる。

その他の作家もすごくおもしろかった。印象的だったのは、それが何を意味するのかよくわからないけど、デジタル処理を用いた写真が多かったこと。

「アウグスト・ザンダー展」の方は時間がなかったので、ざっとだけしか観れなくて残念。手塚治虫作品に出てきそうなヒゲオヤジを発見し、思わず笑ってしまった。神保町を散歩し、夕飯をとって帰宅する。
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by tzib | 2005-11-23 23:23 | art/design
SEASON 5
24』のSEASON5予告編を教えてもらう。どうやらヤツがまた戻ってくるみたいです。
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by tzib | 2005-11-23 23:23 | resource
武蔵工キャンパス
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今日はレモンに誘われ、JIAオープンスクールつながりで武蔵工キャンパスを訪問する。お目当ては、サクラホールと新しい図書館。

まずは学食を食べ、I崎研のSくんの丁寧な案内で、ふたつの建物を見て回る。サクラホールは、体育館の床を学食の床にそのまま使うという小憎いレイヤーが施されていたりと、随所に小技がきいた建物。高い天井高と二本の柱のリズムが、何とも言えない居心地のよさ生み出していた。図書館は手すり部分までつくり込まれた建物で、趣味の世界なんじゃないかと思うほどの密度感だった。そのせいか、幾分こってりしている部分もあった。でもやりたいことをすべて出し尽くしている印象で、ここまでストレートだと返って小気味よい。4階部分の宙に浮いた中庭は、もはや荘厳とも言える内容。本を読む場所というよりは、読まなければならない場所というのか。うーむ、あまり言うとただの負け惜しみになるな…武蔵工大の人たちにお礼を言って学校に戻る。
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by tzib | 2005-11-22 23:22 | architecture
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