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修士打ち上げ
夕方から嘉賓御茶ノ水店にて、設計系研究室合同の修士打ち上げ。

見事、吉○組が奨励賞を受賞したので、みなで社長を讃え合う。社長はここ3週間では見せたことがないテンションで大はしゃぎ。喜びが見て取れるので、こちらもすごくうれしくなる。Mちんの粋な計らいにより、一同からケーキをプレゼント。吉○組のみなさん、本当におつかれさまでした。会はWさんの退官を迎えての挨拶で終わり、三々五々に解散。ぼくたちは和民に場所を移す。
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by tzib | 2006-02-28 23:28 | orbit
修士キャンプ・リバイバル終了
Y社長の招集により、24日より再びキャンプイン。芸大の修士展とギャラ間の住宅展を駆け足で観たあと、学校に集合。今日のプレゼンに向けて、怒濤の3日間を過ごす。

進行状況としては、多分、かなり危険な状況だったけど、Bow-Wow、短髪H、そしてNプライザーの見事なチームワークにより、何とか発表のかたちまでこぎつけることができた。時間内に力技でまとめあげたY社長の手腕もありますが。

設計系のオオトリとなった発表では、ぼくの軽いパワポ操作ミスや、あくまで目をつぶっていた部分への鋭い突っ込みなど、想定外のトラブルが次々と発生。だが、Y社長はそんな逆風をものともせずに、部下が慌てふためく様をゆっくりと静止し、ウインク付きスマイルで抗うことなくすべてを受け流すというカリスマ性を発揮。逆風が追い風へと変わっていく。空気をつくり出すとはまさにこのことだ。結局、怪我することなく無事に終了する。周囲の反応も上々で、一同とりあえず安堵する。

その後は聖地ニューヨーカーズで闘いの労をねぎらい、ブースに帰還後、爆睡。21時頃叩き起こされ、CCPとビールで軽い打ち上げをし、夢現つのまま帰宅。なぜだかよくわからないけど、オレンジ色の夢を観て軽くうなされた。
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by tzib | 2006-02-27 23:59 | orbit
オラファー・エリアソン「影の光」展
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午後から原美術館へ。オラファー・エリアソン「影の光(Your Light Shadow)」展を観に行く。会期を延長したというだけあって、館内は平日だというのに大変な盛況だった。

オラファー・エリアソン氏の作品は、作品単体だけでは自律せず、鑑賞者がそれを知覚・認識したときに、はじめて作品として成立する。当たり前のことだが、知覚する「身体」の存在なしでは成立し得ない。「環境」ということばが、ある要素間に存在する「関係性」を意味するならば、氏の作品は「環境の構造」、つまり、「環境」とは、ぼくやあなたが存在しなければ成り立たない、ということをピュアに表現している。

また、作品を知覚・認識するぼくたちに個体差(身体と経験値の差)があることで、「同じ現象」を同じものとして体験することはない(…当たり前か)。作品がつくりだす「現象」は、誰もが体験できると同時に、その人自身にしか体験できない。そう考えると、もしかしたら「環境」とは「鏡」のようなものなのかもしれない。展示作品を体験しながら、ふとそのようなことを思った。

その後、表参道ヒルズに向かい、ウインドーショッピングを楽しむ。こちらも平日ながら歩くのが困難なくらいの大盛況。やはり、人がいた方がおもしろい建築だと思った。ただ、テナントの中には入らないで、ぷらぷらスロープを歩いているだけという人が大多数。ぼくもDELFONICSamadanaで1時間以上物色したけど、何も買わずに退散する。
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by tzib | 2006-02-23 23:23 | art/design
修士キャンプ終了
修士キャンプが何とか無事に終了する。

長かった2週間だったけど、今回のキャンプもメンバーに恵まれることができて、すごく充実した時間を過ごすことができた。締め切りが迫ってくるに連れて高まっていった我がY組の団結力は、おそらく校内1番だったと言っても決して過言ではないと思う。とくに、最後まで模型のクオリティを下げなかった作業班のみなさんは、本当におつかれさまでした。Y所長の徳の高さもあるだろうけど、あの底知れないエネルギーには心底脱帽です。その力の恩恵で、眠りの底から幾度となく引き上げてもらったか…再結成する機会はおそらくもう2度とないと思うと少し寂しくなりますが、一生ものの思い出をつくれたのは何よりです。本当におつかれさまでした!
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by tzib | 2006-02-22 23:22 | orbit
修士キャンプイン
今日からついに修士キャンプが始まる。試験監督終了後、ボスの下にチーム全体が集まり、今後の方針を決める。ほどよい談笑のあと解散。あと2週間泣かない程度にがんばろう。
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by tzib | 2006-02-07 23:07 | orbit
表参道ヒルズ
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お昼から表参道ヒルズへ。まだオープン前だけど、今日はメルセデス・ベンツB-CLASSの発表パーティのため、特別に入場できるとのこと。招待券をゲットしたEちゃん、ありがとう。

表参道ヒルズの感想は、ヴォリュームやファサードなど、建物とケヤキがうまく相対化されている点で、最近の表参道ブティック群の中ではかなりよいと思う。印象論に過ぎないけど、この建築は乾いてもなく濡れてもいない。湿っているのだ。また、大きな吹き抜けを囲む地上から地下へと続く街路のようなスロープと、地下の大空間や大階段は、かなり興味深い。街路と連続。言葉では聞いたことがあっても、この身体で体験したのは、はじめてだ。途中に置いてあるベンチが不思議な情景を生んでいた。オープンしたらまた来ようと思う。
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by tzib | 2006-02-05 23:05 | architecture
打ち上げ
今日は桜建賞の講評を聴きにいく。今年はCSTホールでの開催。TKCのプレゼンを見届ける。今年の受賞者は下馬評どおりI研のMくんだった。終了後、かまどやと和民で打ち上げ。終電で帰宅する。
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by tzib | 2006-02-04 23:04 | orbit
マイ・アーキテクト
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一昨日から引き続きTKCの手伝いを続行。提出まで見届けたあと、渋谷はQ-AXシネマに向かい、待望の『マイ・アーキテクト』を鑑賞する。

Q-AXシネマは、北山恒さんが設計された新しい映画館。特徴的なのは、座席幅55センチ×前後幅105センチというかなりゆったりとした座席スペースで、最近できた映画館の中ではダントツの座り心地。イスはスペインのアーウィン社製とのこと。鑑賞者の年齢層は幾分高めで、おそらく建築関係者だろうと思われる雰囲気の人が多かった。

この映画は、建築家ルイス・カーンの愛人の息子ナサニエルが、父親の足跡を辿る旅を綴ったドキュメンタリー作品。カーンがペンシルバニアの駅で亡くなってから25年。その存在を受け入れられずにいたナサニエルが、カーンの設計した建築や親交のあった人々に出会っていく中で、父への想い、そして自分の感情が変化していく。最後に彼がたどり着いた場所は…というストーリー。

今は亡きフィッリプ・ジョンソンが、劇中のインタビューで「ルイは最も人に愛された建築家だった」と自嘲的に語るシーンに象徴されるように、すべての人間を愛し、また、愛されたカーン。旅の終わりにナサニエルと観客が共有するカーンへの想いは、おそらく同じものだと思う。また、最後に映し出されるバングラディッシュ国会議事堂は、筆舌に尽くし難い美しさ。いつかこの目で観てみたい。
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by tzib | 2006-02-03 23:03 | resource
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