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都市の建築
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アルド・ロッシの『都市の建築』を読了。難解かつ読み難い文体で、読後はこめかみの辺りがズキズキとする。それでも示唆的な内容が大変多くて、はっとさせられる箇所は少なくなかった。本の内容はprof.Fの解説が詳しい。

これはその名のごとく都市論であるが、それは同時に都市を成り立たせる要素として建築を見るという、新しい視点からの建築論でもある。そしてその過程で、モダニズムの主導理念であった「機能主義」Functionalismを批判し、都市の歴史と永続性を重視するのであるが、その永続性を保証する要素として、クァトルメール・ド・カンシィの唱えた「タイプ」としての都市建築のあり方を再評価し、また都市の歴史を保存し伝えるものとしてモニュメント(歴史的建造物)の役割を強調しているという点で、モダニズムの素朴な進歩主義に対する根底からの重厚な批判となっている。

都市「の」建築を類型学によって捉える方法は、直接的な創作のエンジンにはならないのかもしれない。けれど、少なくとも個人的には、社会的な機能からアプローチする方法よりは可能性があるような気がする。ぼくたちの身の周りにはその「悪しき機能主義」(と言ってしまうけど)で説明された建築が数あまた存在する。そのどれもが退屈で陳腐に見えてしまうのは、決してぼくだけではないはずだ。
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# by tzib | 2006-11-07 23:07 | resource
学祭/NUフォーラム
午後から学際に参加。研究室で企画した模擬店でたこ焼きを売る。バラエティに富んだ具材や絶妙の味加減で、売り上げはなかなか好調みたいだ。研究室ポロシャツを着て売り子の声を張り上げる四年生軍団を見ながら、改めて彼らの企画力と行動力に感心する。彼らに敬意を込めて拍手。

夕方からは、これまた計画系の四年生が企画したNUフォーラムのイベントに参加。詳しくはリンク先をご参照。建築家のぶっちゃけトークが随所に繰り広げられて大変楽しいイベントだった。学生サイドが喧嘩をふっかけたりしたらなおよかったのかもしれない。今後も会を持続させていく企画運営は大変だと思うけど、まずは偉大なる一歩を踏み出した中心メンバーに敬意と称賛を込めてこちらも拍手。フォーラム終了後は研究室の打ち上げに顔を出して終電で帰宅する。
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# by tzib | 2006-11-05 23:05 | orbit
Essence of life
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最近、毎日のようにSOTTE BOSSEの『Essence of life 』を聴いている。某ショップで偶然耳にしたCDなのだけど、一瞬で心を奪われてしまった。おかげで、当然のようにi-depにもはまってしまう。
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# by tzib | 2006-11-04 23:04 | resource
2006世界バレー
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夕方から代々木体育館へ。「2006世界バレー」の日韓戦を観に行く。バレーの試合を生で観戦するなんて久しぶりのことだ。高校時代に春高バレー観戦で代々木を訪れたときのことを、ふと思い出したりする。
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館内に入るとむあっと熱気が押し寄せてくる。そしてこの突き上げるような上昇感。以前に館内を見学したときはまったく人がいないときだったので、こうして人が入っている状態を見ると、改めて圧倒されてしまう。まさに祝祭空間の親玉だ。
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試合の方はかなり白熱した闘いで、会場はものすごい盛り上がりだった。4セット目に竹下選手がブロックを決めた瞬間には、歓声が目に見えるんじゃないかと思えるくらいに、会場は割れんばかりの歓声に包まれていた。そのエネルギーには思わず総毛立ってしまう。結局日本は3-1で勝利し、無事に第2ラウンド進出を決めた。観戦後は余韻に浸るとともに、当たり前だけどスポーツってすごいなと思い、やっぱり生で見なければだめだなとつくづく痛感する。
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# by tzib | 2006-11-04 23:04 | orbit
アルヴァ・アアルト
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アルヴァ・アアルト』を再読。最近、なぜかアアルトが気になって仕方ない。あの曲線、あの断面構成、あの屋根勾配…寝ても覚めてもアアルトって感じまではいかないが、何かに取り憑かれてしまったようだ。まさか修制でレンガとか使ったりしないだろうな…
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# by tzib | 2006-11-03 23:03 | resource
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