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釘子戸
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JMM『大陸の風−現地メディアに見る中国社会』第95回「牛!」より(写真はこちらより)

似たような状況は見たことがあるけど、さすがにこれはすごい。トマソン北京版だ。

この写真のタイトルにある「牛(ニウ)」は「かっちょええ〜」というニュアンスの言葉で、辞書を引いても載っていない。しかし、昨今中国にやって来る外国人留学生たちがまず覚える言葉の一つだ。ちなみに、80年代に中国を初体験した我われの世代が最初に直面した言葉は「没有〜ないよ」だった。当時の中国はモノがない時代だったのだ。「釘子戸」とは、写真と漢字で想像がつくだろう、立退きを拒否して五寸釘のようにど〜んとそこに屹立した建物のことだ。つまり、冒頭にご紹介した写真は「史上最もかっちょええ立退き拒絶住宅」と、あれよあれよとあちこちでコピーされ、ネットの世界のみならず、新聞、テレビへと波及して、果ては海外マスコミまで多くの人々の視線を「釘」付けにした。(MM本文より)


最近、所有権についてよく考える。法律上、「すべては共有(帰属)されている」という中国の状況の中にいると、モノの存在感が否応でも際だってくる。「モノ」社会の日本で暮らしていたときは、思いもしなかったことだなと思う。
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by tzib | 2007-04-02 15:07 | resource
ご報告
久々の投稿。抜けてしまった分は、機会があるごとに随時更新していこうと思います。

突然ですが、この春からはしばらく北京の設計事務所にごやっかいになることになりました。今は初担当のコンペ提出を終え、猛烈な眠気と格闘中。眠たいので細かい説明は省きますが、教習所でのろのろ運転していたのにいきなりF1レースに放り込まれてしまったかのような中、レーンをうろちょろしながら相変わらずの適当さで毎日楽しく過ごしています。

連絡不通でご心配おかけしたみなさん、ご連絡が遅れてすみませんでした。とりあえず元気に生きています。ではではまた。
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by tzib | 2007-03-29 03:24 | orbit
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