tzib
thoughts on simplicity
Top
Note:
Welcome to my weblog "tzib". This website is written only in Japanese but please take a look around. You can link to this site freely. Please only link to "http://tzib.exblog.jp/"
Thank you. *Have a good day.*
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
architecture
art/design
resource
orbit
umwelt
タグ
リンク
最新のトラックバック
ちょー気持ちいい!!
from 御座候
ちょおぉぉぉぉwwww
from 聖なる毛
JKのぶっ飛び体験記
from JK
いやはや、本当に俺は素晴..
from ネ申
フェ○○オしたーーーい!!
from MIー子
以前の記事
2008年 07月
2008年 01月
2007年 09月
2007年 04月
2007年 03月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
more...
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
タグ:修士 ( 6 ) タグの人気記事
09/21-10/11
c0028405_72485.jpg
-21日 1週間ひたすら梗概とスライド制作に没頭する。明日の発表会に向け、『子どもとあそび』、『あそび環境のデザイン』、『環境デザインの方法』、『環境デザイン講義』など、仙田満の一連の著作や研究を再読。

22日 第2回修士設計発表会。「あそび空間」「居場所としての学校」「森と洞窟」をテーマに、こどもの視点で都市を再開発していくというような発表をする。反応はまあまあだったけど、敷地選定の甘さや、あそび空間というこどもが事後的に発見する「計画できない場所」をつくっていくのに、空間の類型化という手法はまずいのでは、とかいろいろ突っ込まれて答えに窮する。課題は山積みだ。

23-24日 友人の手術に付き添う。無事に成功。

29日 M事務所で手伝っていた沖縄コンペを無事に提出。

10/02 研究室で修士設計のグループを決める打ち合わせ。チームというか運命共同体がついに決定する。

05日 ダイワハウスコンペの公開審査を観に行く。審査では、終始「リアリティー」という単語が飛び交う。「リアリティーとは、すぐに建つかどうかではなく、建ててみたいと思わせること」、「個人に解体された状況を前提条件にしているのは不満」、「場所の特性をよく考える。敷地条件の鵜呑みや現実を追認するだけの計画には、リアリティーがあるとはいえない。それは怠惰だ。」など興味深い意見も。tagotが見事優秀賞を勝ち取ったので、みなで賞をたたえる。

07日 スーパージュリーのお手伝い。全体的に今年はおとなしい。個人的に4年生の谷中の案がいちばんおもしろかった。不思議な断面計画。

08日 修士設計の敷地調査で中野区は鷺宮へ。計画内容を大幅に変更したので少し不安もあるけど、何とかいい方向に転ぶはずだ。うまくいけば、都市に巨大な森が出現し、パースの隅にはトトロが現れる。調査終了後は川口へ。うわさのメディアセブンを見学する。

09日 オープンしたてのSmith北千住へ。狙っていたDELFONICSの手帳と木製のペンを購入する。

11日 プレゼミ生顔合わせ会と修士チームの発表会。4年生宴会トリオの活躍により、大変楽しい会になった。結局始発まで残る。研究室も大所帯になってきた。
[PR]
by tzib | 2006-10-12 23:12 | orbit
06/28 - 07/04
c0028405_6411598.jpg
06/28 修士制作の敷地見学で北品川地区へ。敷地が武蔵野大地の東端部分であることを確かめる。崖地や公園、小学校と中学校など、めぼしい場所の写真撮影をし、見学後は目黒川沿いをお散歩。その足で、品川区役所へ向かい、資料を手に入れたあとは大岡山へ。東工大の卒制&修正制作展を30分ほど見学する。あいかわらずパースの迫力がすごい。

06/30 午後から修士ゼミ。前回は1RTKOだったが、今回はGOサインをゲット。

07/01-04 泊まり込みで空家プロジェクトの模型に取り組む。8割型終了。ネットのニュースで中田の引退を知る。
[PR]
by tzib | 2006-07-04 23:04 | architecture
つつじ祭り
c0028405_152862.jpg
午後から根津神社つつじ祭りへ。GWに入っているということもあり、境内には出店がひしめき、和洋老若男女さまざまな人でごった返していた。

c0028405_1544051.jpg
鳥居の回廊をくぐり、お目当てのつつじ苑を目指す。

c0028405_159043.jpg
鳥居の高さは一定ではないので、背の高い外国人は低い鳥居に出くわす度にぴょこぴょこおじぎをしていた。ぼくも頭をぶつけるはめに。勢いがあったので結構痛かった。面倒くさがりなのか、鳥居をくぐらずに横にあった細道をすたすた歩いていく強者も。それにしても、鳥居が連なる光景はとても美しかった。
c0028405_15134148.jpg
苑内に入ると豊かな起伏の中に満開のつつじが咲き乱れていて、その美しい光景に思わず感嘆のため息が出てしまう。ゆるやかな起伏が特にいい。
c0028405_15152141.jpg
ほのかに香る花の匂いをたどるように、ゆっくり苑内を散策。
c0028405_15171942.jpg
つつじのアップ。
c0028405_1516237.jpg
とくに赤い色のつつじが元気だった。

つつじを堪能したあとは、缶ビールを飲みながらたこ焼きを食べて小休憩し、お参りをすませて谷中霊園に向かう。敷地調査という名のお散歩。

広大な敷地に墓石だけが並ぶ風景はやはりかなり異様な風景だったが、同時に何か美しい印象を受けた。また、新しい墓石ほどジェネリックな印象を受けた。今度は怖いけど夜もきてみよう。
c0028405_15233570.jpg
若干迷いながらも霊園散策を終え、お次は谷中銀座に向かう。銀座内には夕飯の支度の時間が近いのか、買い物袋を下げたおばちゃんたちがひしめきあっていた。売り手も買い手もみな活気があって、歩くのが楽しい。チェーン店ではない喫茶店で歩き疲れた足を休め、夕焼けの中帰宅。帰宅後はまた住宅課題に没頭。スケジュールから大きくずれてきて、幾分あせる。
[PR]
by tzib | 2006-05-01 23:01 | orbit
修士ゼミ
今日は修士・卒業設計の状況報告を兼ねたゼミ発表会が行われた。

慣れないkeynoteに苦戦しながらアルコール入りの頭を駆使して徹夜でスライドをまとめ、午後から発表にのぞむ。

ぼくは少子高齢化時代における都市部の墓地の在り方と可能性について発表。撃沈とまではいかなかったけど、非日常性と日常性の位置づけがよくわからない、墓地の有効利用の仕方にリアリティがまだない、空間・設計の問題にまで昇華されていないなど、鋭い批評をいくつか受ける。ごもっとも、という意見だった。とりあえず、方向性自体にはダメだしされなかったので、しばらくこれでやってみよう。

ゼミ終了後はM2の院生室の使い方や席順などを正式に決定し、その後は喫茶店でMさんを交えた反省会をレモン、タイゾウ、エビちゃんで行う。話が弾んで、夜遅くまで長居する。帰宅後、爆睡。
[PR]
by tzib | 2006-04-22 23:21 | orbit
宮脇檀の住宅設計テキスト/火葬場の立地
c0028405_982838.jpg
今日は夕飯に「天麩羅いもや」へ。駿河台店が原因不明の休業中だったので、神保町まで足を運ぶはめになった。

GW明けの住宅展に関連して『宮脇檀の住宅設計テキスト』を、土曜の修士ゼミに関連して『火葬場の立地』を読む。

『宮脇檀の住宅設計テキスト』は、言わずと知れた住宅設計本のバイブル。院生になってもページを開くたびに新たな発見があるし、その度に自分の未熟さを痛感するはめになる。実社会で設計をするようになっても、それは変わらないのかもしれない。

『火葬場の立地』は、修士で墓地関連に手を出さなかったら、絶対に読む機会がないだろうというくらいマニアックな本だった。墓地くらい都市に多大な影響を与え、その存在を無視される場所は少ないだろう。
[PR]
by tzib | 2006-04-18 23:18 | resource
北仲建築サロン
今日は横浜は馬車道へ。北仲建築サロンを観に行く。

この会の副題は「修士設計ディスカッション2006」で、「多くの建築家やアーティストが活動の拠点としている横浜馬車道を舞台に、学生の設計(修士設計)を素材に建築家と学生が建築や都市に関わるディスカッション」という主旨。今年からはじめて企画されたという。

会は、出品された作品を「住居」「都市」「複合施設」の3つのカテゴリーに分け、各カテゴリーごとに出品された作品数と同じくらいの人数の建築家が集まり、生徒とともにディスカッションを繰り広げるという構成だった。ぼくは、主に「都市」のカテゴリーを聴講する。

建築家たちの発言は、一昨日のAD賞とだぶる内容が多かった。印象的だったのは、修士設計は論文と同じように進めるべきという発言。仮説→結論。その検証作業とどういう手法をとったのかという呈示をしなければならないのに、それをしている作品が少ないということだった。他にも、都市への戦略と、さまざまな上位概念からの位置づけ。問題提起→着地点のとき、その着地点にどれだけ発展性があるのか。できたものが社会にどのような影響を与えるのか検証する。それはモデルをつくって終わりではなく、それを相対的に位置づけしてはじめて意味がある。既視感をもつ作品は評価できない。分離派は「森山邸」を超えないと意味がない。修士設計にはリアリティが必要だが、それは都市や社会にそれが建つ説得力、あるいはヴィジョンを意味し、政治的に正しいということではない。などなど刺激的な意見が多数飛び出す。

ディスカッション後は、各カテゴリーの優秀作品を発表し、全員で懇親会へ。ほろ酔いになったあと、近くのファミレスで長らくTKC、エビちゃん、Mちんと今日の講評会について盛り上がる。
[PR]
by tzib | 2006-03-11 23:11 | architecture
ページトップ