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四国旅行・第4日目
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旅行最終日。半分眠りながら朝食を食べ、旅館をあとにする。天気はくもり。どうやら台風はそれたみたいだ。一路、四国村に向かう。

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風鈴をたどりながら、ゆっくりと散策。四国村とは、四国各地から移築された民家33棟が、当時のままの姿で村のあちこちに展示されているという屋外型の民家博物館だ。

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鐘楼。無人の民家を訪ねて歩くのだけど、何だか不思議な気分だ。

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吉野家住宅にあった「おおたこつぼ」。

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旧前田家土蔵。周囲の壁面に3段の水切りがついているが、これは単なる趣味的な装飾ではなく、横なぐりの雨水が壁面をいためるのを防ぐ役割を果たしているらしい。ふむふむ。

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醤油蔵と麹室。

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醤油を入れる壷。

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蔵内部。

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カイコの蔵。

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砂糖しめ小屋。

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小屋の屋根組。

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四国村ギャラリー。

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設計は安藤忠雄。

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内観。

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内観・その2

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茶堂に続く竹やぶ。足下にはちょこちょこ竹の子が生えていた。

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茶堂。

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中石屋住宅と泉と滝。見学後は「うどんのわら家」でうどんを食べ、高松駅に戻る。数人新幹線に乗り遅れるというアクシデントがあったものの、何とかみんな無事に東京到着。疲れたが、充実した旅行だった。みなさんおつかれさまでした。
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by tzib | 2006-08-18 23:18 | orbit
四国旅行・第3日目
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旅行3日目。眠い目をこすりながら、朝7時に起床。朝風呂に入ってアルコールを抜き、無理矢理朝食を食べる。9時前に淡路方面に出発。台風の影響で、天気は不安定だ。目指すは淡路夢舞台

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展望テラス。

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回廊。

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回廊にあったコンクリートのベンチ。

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楕円フォーラムへと続く通路。

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楕円フォーラム。

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百段苑へと続く水階段。

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エレベーターシャフト。
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百段苑。

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海を一望。

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野外劇場。

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テラス入口。

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見学後、淡路島を散策する。温泉などを物色。サウナ我慢大会で気絶しそうになる。夜は花火大会。ぼろぼろになるまで飲み、明け方眠りにつく。
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by tzib | 2006-08-17 23:17 | orbit
四国旅行・第2日目
四国旅行2日目。朝食を食べたあと、一路、鳴門公園「渦の道」へ。台風の影響か、今日も蒸し暑い。

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大鳴門橋。

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車道の下の遊歩道。全長450m。

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遊歩道にはガラス床がはめ込まれていて、うず潮を真上から見ることができる。高いところは苦手なので、かなりびびる。

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チビうず潮。今日はうずの調子が悪い日らしく、小さなうずしか見ることができなかった。

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昼食後、大塚国際美術館へ。美術館というよりは、世界の美術史入門・立体版というような建物だ。とにかく広くて大きい。ここまで徹底していると、もはや感動すら覚える。詳しくはHPを参照。写真は、システィーナ礼拝堂壁画。

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センターホール。

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地下2階への階段。

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中庭。

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屋外展示場。

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モネの大睡蓮。

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最後の晩餐。

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1F展示場。

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屋上庭園。

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夕方、近藤内科病院へ。院長先生に急な訪問をお詫びし、建物内部見学の許可をいただく。突然の訪問にも関わらず、気さくに応じてくれた。ありがとうございました。

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カフェ・コーナー。

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2階廊下。

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検診スペース。

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検診室廊下
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デイ・コーナー。

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2階テラス。

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3階廊下。

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3階中庭。
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1階ラウンジ。

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1階ラウンジ・その2。見学後、食材やお酒をたっぷり買って今日の宿へと向かう。夜中までみんなでわいわい騒ぐ。2日目にして、かなり体力を消耗。10代のパワーはつくづくすごいと思いしらされた。
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by tzib | 2006-08-16 23:16 | orbit
バーベキュー
今日は、葛西臨海公園で前期の打ち上げを兼ねたバーベキュー大会をする。蒸し暑い日だったが、その分ビールがおいしかった。敷地とお肉と焼きそばとビールの相性が抜群によく、しこたま飲んでしまう。宴もたけなわのころ、後輩たちから衝撃の告白が連発され大いに盛り上がってしまい、結局21時半まで飲み続ける。何だか久しぶりに学生と呼べるような時間を過ごせて満足だった。
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by tzib | 2006-07-28 23:23 | orbit
第1回修士制作発表会
午後から第1回目の修士制作発表会。この会は、計画系の専任講師の前で各自の修士制作を発表し、審査されるというもの。ぼくの学校は、2月の提出までにこのような発表会ないしは審査会が合計4回ある。今日は第1クウォーターというわけだ。

ぼくは、学校建築の地域開放・都市への拡張、という主旨で発表。発表後の質疑応答では、レジュメのタイトルにいろいろ突っ込まれる。発表会の途中、ピコ先生が「うちの大学の修士設計は、機能やプログラムに拠り過ぎている。そろそろ核心的な部分を扱うべきでは」という発言があったけれど、まったく同感だった。政治的な正しさばかり追い求めても、結局それは、現実の表層を撫でているにすぎない。それが必要なことは重々承知しているつもりなのだけど。これは自分に向けての反省でもあります。とまあ、いろいろと考えさせられる会だった。次は2ヶ月後だ。
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by tzib | 2006-07-22 23:22 | orbit
07/06 - 14
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06日 司法の授業で東京高裁へ。はじめて法廷を見学する。裁判官が座るイスはなかなか快適。法廷の天井高が思ったより高かったのが印象的だった。東京地裁の法廷は、世界でいちばん大きい法廷らしい。民事第22部の部長さんからいろいろと建築と司法の問題を伺う。

08日 徹夜で空家プロジェクトの模型を完成させ、早朝、代官山のAFGに搬入する。代官山に到着すると、各大学のメンバーが、ぼくらと同じように青い顔をしながら模型を携えて、続々と集合してくる。お互いの苦労を讃えながら、現地入りするA崎さんに模型を託し、その場で解散。とりあえず一旦帰宅し、夕方からM1のデザイン1発表会を聴きにいく。発表会終了後は、発表会を聴きにきていたA松さんに修士制作の相談に乗っていただき、今後に向けていろいろな示唆をいただく。その後、M2有志の飲み会に参加し、帰宅する。

10日 ひさびさにクリチカット。

11日 夜からKさんやM2メンバーで御茶ノ水にて飲む。大人な話題で大いに盛り上がる。Kさんごちそうさまでした。

14日 第1回発表会前最後の修士ゼミ。前回の内容をさらに掘り下げて説明。発表会に向けていろいろと具体的なアドバイスをもらう。ゼミ終了後は、ボスの誕生会。4年生の鮮やかな準備に驚く。コップ一杯のシャンパンで幾分ふらつく。
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by tzib | 2006-07-14 23:14 | orbit
植田実の住宅講義
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夕方からNU建築フォーラムに参加。テーマは「植田実の住宅講義 建築家の自邸から住宅史を考える」で、講師は植田実さん。モデレーターは佐藤光彦先生。

まずは光彦先生による植田実の紹介から。植田さんは、1968年に『都市住宅』(鹿島出版会)という伝説までになった建築誌を立ち上げ、1976年まで編集長を務めた建築ジャーナリストで、最近では、『住まい学大系』の編集長や建築批評家としてご活躍されている。2003年にはその功績が再評価され、日本建築学会賞を受賞した。「日本建築大賞2005」の審査員を務めたのも記憶に新しい。

植田さんの講義は、「80〜90年前からの日本の建築家自邸に限定した『住宅史』は、一般的な建築史の文脈とはかなり異なるが、それでも世界的にかなり特異な現象だと思う。」という発言からはじまった。今回の講義で取り上げる建築家はおよそ40人ちかくで、講義はかれらの自邸を時系列で順に追っていくという構成。

まずは、ヴォーリズ、レーモンドなどの自邸などを皮切りに、藤井厚二や吉田五十八など、戦前の建築家の自邸を中心にレクチャーがはじまった。戦前シリーズで印象的だったのは、土浦亀城と山口文象の自邸。

中盤は戦後に時代を移し、イームズやミース、フィリップ・ジョンソンの自邸を取り上げながら、「欧米人は他人の家でもどんどん実験的な試みをするが、自邸はあくまで趣味的だったり、箱庭的な世界観だったりと、大しておもしろくない」、「日本人の自邸は逆にそうではない。なぜなのか?」という批評からはじまる。確かに、広瀬鎌二「SH-1」、増沢洵「最小限住居」、池辺陽「No.17」、清家清「私の家」、吉阪隆正、吉村順三、菊竹清訓「スカイハウス」、東孝光「塔の家」と続く一連の作品群からは、叫びにも似たような何か圧倒的な力を感じた。 それはどの作品が、というわけではなく、これらの作品が直列に並んだときにはじめて感じる力だった。植田さんは「これらの作品は家族がどうあるべきか、あるいは環境とどうあるべきか、さまざまな試みがなされている」と評していたが、もちろんそれもあるだろうけど、ぼくはむしろ、その背後に想像される、かれらを突き動かしていた戦後の得体の知れない時代の力に衝撃を受け、畏怖の念さえ生じてしまった。もしかしたら憧れもあるかもしれないが。

後半は、現代までの作品群。六画鬼丈、原広司、安藤忠雄、鯨井勇、石井修、伊東豊雄、山本理顕…などなど。講演会の最後は、パラディオのヴィラとヴィラ・アドリアーナを挙げ、『市民ケーン』のビー玉を例に挙げながら、「自分の家というバイアスは、建築家に過去・記憶などが働きかけ、そこには住宅の歴史が浮かび上がる」と締めくくり、満場の拍手の中幕を閉じた。
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by tzib | 2006-06-21 23:21 | architecture
作品集打ち上げ
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夜から作品集の打ち上げに参加する。場所は六本木のFIORIAという個室レストラン。打ち上げはみんな終始ごきげんで、お互い半年間の労をひたすらねぎらい合う。改めて作品集をお酒の席で読み返してみたけど、本当によく仕上がったなと思う。この1冊の本が与える影響は、とても大きなものになるはずだ。来年の編集委員のみなさん、ぜひとも頑張ってください。

2次会は山中さん紹介の槻橋修さんがデザインしたバーで飲み、終電で帰宅。ちなみに上の写真は今日いじられまくっていたY夫妻。無断掲載なので、苦情があったら遠慮なく言ってください。たぶん受け付けませんが。
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by tzib | 2006-05-12 23:12 | orbit
NU住宅展2006
徹夜で作業し、NU住宅展の搬入を無事に終える。一時は提出も危うかったけど、Aちゃんとワンさんの多大なご助力により、何とか展示の体裁は保つことができた。おふたりには多謝です。

搬入後は昼食と仮眠を取り、空屋プロジェクトの打ち合わせで代官山のアートフロントへ向かう。各学校の担当を正式に決定し、今後の流れとスケジュールを再確認。打ち合わせ後は、中目黒の居酒屋で懇親会。とくに運動会の話で盛り上がる。運動会の競技なんて、日本中どこでも一緒だと思っていたけど、地方によってそれぞれ特色ある競技や催しがあることをはじめて知った。東京は玉入れやリレーなどメジャーできれい?な競技が多いが、ある東北地方では、人間が障害物の障害物競走(!)があったりと、かなりアグレッシブな競技が多々存在するそうだ。障害物が叫びながらタックルしてくる障害物競走なんて、想像するだけでそら恐ろしくなる。ぼくの出身小学校では「花笠音頭」があったくらいで、特筆すべきものはあまりなかったなと、ちょっと悔しい思いがした。終電まで飲み、ふらふらになって帰宅。
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by tzib | 2006-05-08 23:08 | architecture
大学セミナーハウス
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今日はサークルの建築見学会に参加する。見学先は八王子にある「大学セミナーハウス」。

大学セミナーハウスは、「大学紛争の激しかった1960年代、国際基督教大学の職員だった飯田宗一郎が、東京大学、早稲田大学、慶応大学、一橋大学、津田塾大学など都内の主要大学の学長を説いて、大学連合組織の共同運営という形で創設した、大学の壁を越えた共同セミナーハウス。正式名称は、八王子大学共同セミナーハウスである(Wikipediaより抜粋)。」設計は吉阪隆正+U研究室で、1965年竣工。DoCoMoMo20選にも選定されている。

セミナーハウスは最近、宿泊ユニットの保存問題でメディアなどに取り上げられることが多く(詳しくは、建築史家・倉方俊輔さんのブログを参照)、ぜひ現地を訪れてその状況を確かめてみたいと思っていたので、非常にこの日が訪れるのを楽しみにしていた。だけど、お天気はあいにくの雨。しかも、時折雷の音が聞こえてくるという始末。ついてない。

けれど、今日のイベントには2年生が15人近くも参加してくれたので、みんなの若くて元気な雰囲気の中にいると、終始晴れやかな気分でいることができた。電車やバスの中でわいわいしている様子を横目で見ながら、これがおっさんの心境かと感傷に浸ったりする。

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現地に到着すると、まずは「本館」の圧倒的な存在感に圧倒される。まるでくさび形の彫刻のよう。

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本館のテクスチャー。かなり荒々しい。

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エントランスにあった館内の案内板。

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館内に入ると、外観の力強さとは対照的なまでに細部までつくり込まれたディテールが目につく。これは手摺部分の写真。

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中2階の開口部。

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2階食堂フロア。さまざまなところから光が差し込んでいる。内部空間はかなり複雑で、天井高がすこし低かった。何だか落ち着かない。

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2階トップライト。

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3階ラウンジへとつづく階段。

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3階トップライト。

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3階開口部のアップ。

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3階にあったピアノにて遭遇。

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3階外の渡り廊下より。

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渡り廊下から見下ろした「遠来荘」。

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渡り廊下の側溝。

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本館見学後、敷地内の建築群を見て回る。時折雨がぱらつき、ぬかるんだ地面も手伝って、写真撮影はなかなか大変だった。これは「講堂」の外観写真。

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講堂のディテール。雨水が伝ってくるのを見られるかと思ったけど、落ち葉でつまっていてその思いは叶わなかった。

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講堂・屋根部。今日は本館以外の見学が不可だったので、外観のみの見学。残念。

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講堂・見上げ。

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渦中の「宿泊ユニット群」。100棟あった宿泊ユニットは、現在14棟が記念物として残されているのみ。

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「松下館」の外廊下。手摺がかわいい。

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宿泊ユニットの痕跡。

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新しく建設された新・宿泊棟「さくら館」の中庭。

敷地内の建築群を見学し終えた頃、雨がかなり激しくなってきたので、本館にて自己紹介とディスカッションをする。ディスカッションは2グループにわかれ、それぞれ今日の感想と、建築の保存問題について議論を交わす。議論は宿泊ユニットの解体が中心。なかなか鋭い指摘があったりと、短い時間ながら以外と濃い中身になった。ディスカッション終了後、セミナーハウスをあとにし、八王子駅で解散。新宿にて有志で軽く飲んだあと、帰宅する。帰宅後は住宅課題に取り組む。スケジュールを見るのがだんだん怖くなってきた。
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by tzib | 2006-05-02 23:02 | architecture
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