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関西三都巡り・京都編02
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今日で関西三都巡りも最終日。早起きして早朝の大原をお散歩する。思いっきり空気を吸い込むと、心なしか少し甘い。この風景は、何百年と変わっていないと思うと感慨深くなる。
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市内に戻り、渦中の一澤信三郎帆布へ。すごい行列で、40分くらい並んで店内に入る。向かいの一澤帆布も同じくらい長い行列が続いている。幾分、信三郎の方が長いような気がした。ぼくはミニポーチをゲットする。その後、電車で京都駅に向かう。駅で荷物を預け、レンタルサイクルを借りていざ市内散策を開始。サイクリングなんていつぶりだろう。体力面に若干の不安も残るが、まあ若さで何とか乗り切れるだろう。前髪を風でかき分けながら、陽光差し込む坂道を勢いよく駆け上がっていく。
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まずは東福寺を見学。
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通天橋を渡り、開山堂庭園へ。
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紅葉を踏みしめながら境内を散策する。
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紅葉が陽に照り返り、いっそう鮮やかな色彩を生み出している。
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方丈南庭。
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方丈北庭。
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東福寺をあとにし、三十三間堂へ。観音様のランドスケープにとにかく圧倒される。
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清水寺周辺で遅めの昼食を取り、哲学の道へ。
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そのまま銀閣寺に向かう。
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閉寺ギリギリに間に合い、境内に滑り込む。
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陽は沈み、月が昇ってきた。夕暮れのお寺は強烈な郷愁感を誘う。
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安藤忠雄の「TIME'S」へ。
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高瀬川から吹く川風が心地よい。
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路地を散策。見学後は、鴨川沿いの道を下りながら駅に戻る。自転車を返して、夜の清水寺へ。
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ライトアップされた清水の舞台と紅葉の奥に、市街の夜景が広がる。
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名残惜しみながら清水寺をあとにする。旅も終わりだ。
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最後は京都駅を散策。
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熱燗で体を温めて夜行バスに乗り込み、京都をあとにする。あっという間の旅行だったが、一生忘れない想い出ができた。旅の記憶を反芻するも、すぐに眠りの世界へ潜り込んでいく。
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by tzib | 2006-11-29 23:29 | orbit
関西三都巡り・京都編01
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大阪に別れを告げ、紅葉の京都へ向かう。4年ぶりの京都再訪。今日の天気は昨日までが嘘のような秋晴れで、風景の彩度がものすごく高い。まずは京都御所から回る。承明門から南庭を見た写真。
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御常御殿と御池庭。
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御池庭。
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秋真っ盛りだ。
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御三間と御学問所。
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影も黄色い。
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見学後、にしんそばをすすって、嵐山に向かう。桂川の風景。
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渡月橋を渡り、川沿いを散策。
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時折、紅葉がひらりと川面に舞い落ちて、悠久の川をゆらゆらと流れていく。
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お茶と桜餅で一服したあと、人力車で嵐山を遊覧。車夫のお兄さんが「四葉タクシー」を発見し、わざわざ追跡してくれた。なんだか得した気分になる。
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竹林の道。緑が鮮やかだ。
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清涼寺の紅葉と人力車。
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野宮神社でお参りし、京都の紅葉隠れスポットと言われる名刹・宝筐院へ。
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辺り一面を暖色が覆い尽くしている。涙が出そうな光景だ。
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思わずゴロゴロ寝転がって紅葉をほおばりたくなる。
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閉寺時間ギリギリに天竜寺に滑り込み、陽が落ちるまで庭園を散策。
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到着予定時間を大幅に遅れて大原の旅館に到着。街灯もない田舎道の連続で危うく道に迷いそうになる。旅館に着くとばたんきゅー。
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by tzib | 2006-11-28 23:28 | orbit
関西三都巡り・大阪編
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神戸に別れを告げ、電車で大阪へ向かう。大阪に来るのは10年ぶりくらいだ。相変わらず天気はぐずついている。写真は、遠くに見える梅田スカイビル。
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今日の宿泊先であるホテル・イルモンテへ。アルド・ロッシ設計…の名残は、わずかながら残っていた。
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日銀大阪支店と大阪市庁舎をチラ見し、府立中之島図書館へ。
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ヴィラ・ロトンダに影響を受けたというが、ほとんどそのままの外観。
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中央階段ホール。
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大阪市中央公会堂。
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正面。
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入口。
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そのまま徒歩で国立国際美術館へ向かう。この写真は途中で見つけた廃ビル。目の前に突如現れたエアポケットに、しばし言葉を失う。大阪の再開発は、これから佳境を迎えるようだ。
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国立国際美術館のエントランス・アプローチ。
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ジェットコースターがビルの内外を縫うように走る「フェスティバルゲート」。でもつぶれてしまったのだろうか、ジェットコースターが走る気配はまったくなく、中のお店もほとんどシャッターがしまっていて、建物は半ば廃墟と化していた。スティーブン・キングの『It』に出てくるピエロがひょこっと出てきそうで、すごく不気味だった。
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通天閣を見て、名物・串かつで昼食。
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昼食後、電車とバスを乗り継いで「光の教会・日曜学校」へ。ついに訪れてしまった、という感慨にふける。
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中庭。
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外階段。
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日曜学校・廊下。
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日曜学校。側面から光が柔らかく差し込んでいる。
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陰陽の十字架。
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雨と夕刻が重なって太陽光がほんのわずかしかなかったので、教会内はほとんど真っ暗だった。スリットから差し込む光は、とても微かでとても優しい。眼を開けていても光の十字架以外何も見えないので、自分の体が暗闇の中へ溶け出していくかのような錯覚を覚える。光の教会は、同時に闇の教会でもある不思議な教会であった。
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黒い床板を踏むとギシギシという音が木霊し、それらはコンクリートの壁に反響してスリットの中に静かに吸い込まれていく。人生観を変えるような空間との出会いというのは、これから先何度あるのだろうか。スリットから光が消えてしまうまで、そんなことを考えながら静かにたたずむ。
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市内に戻り、梅田スカイビルへ。
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見学後、おなかもペコペコになったので道頓堀へ向かう。
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たこ焼きやお好み焼きを食べてホテルに戻る。くたくたになったけど、とても充実した一日。
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by tzib | 2006-11-27 23:27 | orbit
関西三都巡り・神戸編
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修士発表会後、高速バスで神戸へ向かう。3泊4日の関西三都巡りへ。徹夜明けだったので、バスに乗るとすぐに意識を失う。バスの揺れが、ゆりかごのように心地よかった。早朝、神戸に到着。はじめての神戸で少しどきどきする。街の雰囲気はどことなく長崎に似ている気がする。とりあえず朝食を取って朝の街を軽く散策後、シティループが動く時間とともに、異人館へ向かう。
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ワンちゃんがお出迎えしてくれた。
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神戸の街を一望。
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風見鶏の館。
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萌黄の館。
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萌黄の館のバスルーム。すごくいいお風呂だ。
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異人館を堪能しおなかもすいてきたので、シティループに乗り込んで中華街へ向かう。
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お昼時ということもあり、中華街は大混雑。露店でちょこちょこ食べながら通りを一周すると、おなかがふくれて歩けなくなる。
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商船三井ビルディング。
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内観写真。外観のカーブといい、緩やかな曲線がたまらない。
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フランク・O・ゲーリーの「FISH DANCE」。何というかシュルレアリスムの世界に迷い込んでしまったような光景だ。
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釣られてしまったのか自分で陸に上がってきたのかよくわからないけど、すごく元気でパワフルなお魚くんだ。
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神戸港震災メモリアルパーク。こちらはリアルな世界なのだ。雨音と波の打ち寄せる音の中、静かに眼を閉じて想いにふける。

見学後、ホテルチェックインして荷物を預けて神戸の夜景を見に行くも、豪雨のためほとんど見ることができなかった。残念。発表会の疲れもあって、夜は泥のように眠る。
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by tzib | 2006-11-26 23:26 | orbit
四国旅行・第4日目
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旅行最終日。半分眠りながら朝食を食べ、旅館をあとにする。天気はくもり。どうやら台風はそれたみたいだ。一路、四国村に向かう。

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風鈴をたどりながら、ゆっくりと散策。四国村とは、四国各地から移築された民家33棟が、当時のままの姿で村のあちこちに展示されているという屋外型の民家博物館だ。

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鐘楼。無人の民家を訪ねて歩くのだけど、何だか不思議な気分だ。

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吉野家住宅にあった「おおたこつぼ」。

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旧前田家土蔵。周囲の壁面に3段の水切りがついているが、これは単なる趣味的な装飾ではなく、横なぐりの雨水が壁面をいためるのを防ぐ役割を果たしているらしい。ふむふむ。

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醤油蔵と麹室。

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醤油を入れる壷。

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蔵内部。

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カイコの蔵。

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砂糖しめ小屋。

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小屋の屋根組。

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四国村ギャラリー。

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設計は安藤忠雄。

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内観。

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内観・その2

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茶堂に続く竹やぶ。足下にはちょこちょこ竹の子が生えていた。

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茶堂。

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中石屋住宅と泉と滝。見学後は「うどんのわら家」でうどんを食べ、高松駅に戻る。数人新幹線に乗り遅れるというアクシデントがあったものの、何とかみんな無事に東京到着。疲れたが、充実した旅行だった。みなさんおつかれさまでした。
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by tzib | 2006-08-18 23:18 | orbit
四国旅行・第3日目
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旅行3日目。眠い目をこすりながら、朝7時に起床。朝風呂に入ってアルコールを抜き、無理矢理朝食を食べる。9時前に淡路方面に出発。台風の影響で、天気は不安定だ。目指すは淡路夢舞台

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展望テラス。

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回廊。

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回廊にあったコンクリートのベンチ。

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楕円フォーラムへと続く通路。

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楕円フォーラム。

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百段苑へと続く水階段。

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エレベーターシャフト。
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百段苑。

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海を一望。

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野外劇場。

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テラス入口。

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見学後、淡路島を散策する。温泉などを物色。サウナ我慢大会で気絶しそうになる。夜は花火大会。ぼろぼろになるまで飲み、明け方眠りにつく。
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by tzib | 2006-08-17 23:17 | orbit
四国旅行・第2日目
四国旅行2日目。朝食を食べたあと、一路、鳴門公園「渦の道」へ。台風の影響か、今日も蒸し暑い。

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大鳴門橋。

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車道の下の遊歩道。全長450m。

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遊歩道にはガラス床がはめ込まれていて、うず潮を真上から見ることができる。高いところは苦手なので、かなりびびる。

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チビうず潮。今日はうずの調子が悪い日らしく、小さなうずしか見ることができなかった。

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昼食後、大塚国際美術館へ。美術館というよりは、世界の美術史入門・立体版というような建物だ。とにかく広くて大きい。ここまで徹底していると、もはや感動すら覚える。詳しくはHPを参照。写真は、システィーナ礼拝堂壁画。

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センターホール。

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地下2階への階段。

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中庭。

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屋外展示場。

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モネの大睡蓮。

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最後の晩餐。

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1F展示場。

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屋上庭園。

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夕方、近藤内科病院へ。院長先生に急な訪問をお詫びし、建物内部見学の許可をいただく。突然の訪問にも関わらず、気さくに応じてくれた。ありがとうございました。

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カフェ・コーナー。

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2階廊下。

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検診スペース。

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検診室廊下
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デイ・コーナー。

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2階テラス。

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3階廊下。

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3階中庭。
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1階ラウンジ。

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1階ラウンジ・その2。見学後、食材やお酒をたっぷり買って今日の宿へと向かう。夜中までみんなでわいわい騒ぐ。2日目にして、かなり体力を消耗。10代のパワーはつくづくすごいと思いしらされた。
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by tzib | 2006-08-16 23:16 | orbit
四国旅行・第1日目

今日からサークル夏旅行に参加。香川県を中心に、16人で3泊4日の建築巡礼。2年生の参加者が多く、何だかとても若返った気がする。1日目は新幹線で高松へ向かい、レンタカーで香川市を中心に回る。

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香川県庁舎。

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雲ひとつない快晴に恵まれる。

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テラス。

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雨どい。

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ロビー内観。
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香川県立体育館

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正面。

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エントランス。

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ロビー。

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雨どい。

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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館。

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ファサード。

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ゲートプラザ。思わず誘い込まれてしまうような圧倒的スケール。

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けれど、威圧感はほとんど感じさせない静閑なたたずまいだ。日本刀みたい。

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エントランス。

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エントランス見上げ。

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エントランスホール。

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エントランスホール吹き抜け。

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展示室A。

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展示室A2。

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展示室B。

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展示室B2。
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展示室B3。

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展示室C。

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空中廊下。

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2階踊り場。

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カスケートプラザ・エントランス。

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カスケートプラザ。

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美術館と「須田悦弘展」見学後は、宿にチェックインし街を散策。手頃な居酒屋を見つけて夕飯を済ませ、宿に帰った後は延々と飲み会。移動の疲れで3時頃ダウン。
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by tzib | 2006-08-15 23:18 | orbit
仙台旅行
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0806-07 仙台小旅行。仙台は七夕まつりの真最中で、街中にすごい活気があった。まずは杜めぐりから。瑞鳳殿や青葉城を散策。

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参道。

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瑞鳳殿。

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伊達政宗騎馬像。

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続いて七夕まつりを見学。アーケード内は歩くのもままならないほどの混み様だった。

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せんだいメディアテーク。

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チューブ1。

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チューブ2。

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松島へ。瑞巌寺本堂。

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五大堂。
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菅野美術館。

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夜の七夕まつり。

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色鮮やかな七夕飾り。

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柔らかい柱の間を、人がするするとすり抜けていく。

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by tzib | 2006-08-08 23:08 | orbit
イチゴ狩りと小江戸巡り
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今日はイチゴ狩りと小江戸巡りへ。

高崎線とバスを乗り継いで、一路桶川の農協を目指す。途中、小川の土手沿いに満開の菜の花が絨毯のように敷き詰められていて、晴天の陽光に映える黄色がすごく美しかった。農協に到着後は受け付けを済ませ、ビニールハウスの中でイチゴ狩り開始。すれ違いで出て行った親子が「もう食べれません」とお腹を押さえていたのが微笑ましかった。ビニールハウスはほとんど貸し切り状態。イチゴ狩りに作法があるのかはよくわからないので、とりあえず目に入るイチゴを手当り次第に口にほうばっていく。指の先が赤くなり時間いっぱいお腹が苦しくまで食べつづけ、最後は幾分欲張りすぎたのか食べ過ぎで気持ちが悪くなる。

食休みをしたあとは小江戸・川越へ向かう。情緒深い、さまざまなお寺や倉造りの街並をゆっくり散策していく。ただ、あいにく月曜日ということもあって、五百羅漢を見れなかったは残念。喜多院でははじめて護摩を体験する。菓子屋横丁ではひさびさに駄菓子を買い、懐かしい気持ちを思い出す。クジ付きの駄菓子で「あたり」を引いてちょっと幸せになった。たまにはこういう遠出もいい。
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by tzib | 2006-04-24 23:24 | orbit
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