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学祭/NUフォーラム
午後から学際に参加。研究室で企画した模擬店でたこ焼きを売る。バラエティに富んだ具材や絶妙の味加減で、売り上げはなかなか好調みたいだ。研究室ポロシャツを着て売り子の声を張り上げる四年生軍団を見ながら、改めて彼らの企画力と行動力に感心する。彼らに敬意を込めて拍手。

夕方からは、これまた計画系の四年生が企画したNUフォーラムのイベントに参加。詳しくはリンク先をご参照。建築家のぶっちゃけトークが随所に繰り広げられて大変楽しいイベントだった。学生サイドが喧嘩をふっかけたりしたらなおよかったのかもしれない。今後も会を持続させていく企画運営は大変だと思うけど、まずは偉大なる一歩を踏み出した中心メンバーに敬意と称賛を込めてこちらも拍手。フォーラム終了後は研究室の打ち上げに顔を出して終電で帰宅する。
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by tzib | 2006-11-05 23:05 | orbit
越後妻有アートトリエンナーレ2006
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3–4日、Y研の有志5人組で「大地の芸術祭 -越後妻有アートトリエンナーレ2006-」鑑賞ツアーを決行する。1泊2日の強行日程だったが、それは若さで何とか克服しようというなかなかデンジャラスな小旅行だった。とりあえず3日の早朝学校に集合し、5人全員でY研ポロシャツを装着、記念写真を撮影後、クマの運転で一路、越後妻有地方に向かう。
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お昼過ぎに十日町のキナーレに到着。パスポートを購入して、さっそくレンタル・サイクルで十日町市内を散策。気温と湿度は高かったが、身体をすり抜ける風が心地よくて、まったく苦にならなかった。おそろいのポロシャツを着たよくわからない5人組が市内を疾走する様子は、はたから見ると随分奇妙な光景に映ったかもしれない。だが、当人たちはそんなことはおかまいなしに、かなりごきげんでノリ乗りな気分だった。
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レアンドロ・エルリッヒ「妻有の家」
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杉浦久子+杉浦友哉「幸(ユキ)のウチ」
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地震で倒壊した家の空き地に花のモチーフを編みこんだ白いレースが「幸(ユキ)のウチ」をつくり出す。とても美しい光景だった。あとは、栗生研の「ユキノミチ」や藤木隆明研の「水景色」、アニラ・ルビク「ミラノ−東京:往復便」、タム・ワイピン「階段」などを観て市内をあとにする。
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車で山奥に向かい、「うぶすなの家」などの空き家系や屋外に展示してあるアートを鑑賞した後、古郡弘の「胞衣 みしゃぐち」へ。土地がそのまま隆起したような原初的な家で、懐かしく力強い。家というよりは洞窟か。妖怪とか住んでそうな雰囲気だ。
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戸高千世子の「山中堤スパイラルワーク」は、今回いちばん美しいと思った作品。湖面に浮かんだ白い陶器の花が、風に揺られて周囲の樹々や水面に映る雲とさまざま距離感を取りながらゆっくりと移動している。その間に流れている静かな時間が何とも言えない。
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ドミニク・ペローの「バタフライ・パビリオン」はちょっと期待はずれだった。とにかくごつすぎる。あまりやる気が感じられなくて残念だ。あとは、ZING+DOTSU「妻有の入口」などを鑑賞し、日も暮れてきたので今日はここで終了。食材やお酒を買い込み、川西町のコテージに移動。道中にもさまざまなアートが散在していた。アトリエ・ワンのコテージは外観だけの鑑賞。夕食はバーベキューで盛り上がり、花火を打ち上げ、泊まりにきていたさまざまな人たちとお酒を酌み交わし、1日目が終わる。
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2日目はとりあえず温泉で朝風呂を浴びて気合いを入れ直し、松代エリアに移動する。農舞台では、「空き家プロジェクト展」を鑑賞。盛況のようで一安心だ。
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2日目の天候は昨日と打って変わって大豪雨だったので、屋外系のアートは泣く泣く断念。空き家系を中心に攻める。マーリア・ヴィルッカラ「TIRAMISU3持ち上げて−行ったり来たり」など。
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みかんぐみ+BankART1929「BankART妻有」
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日本大学芸術学部彫刻コース有志の「脱皮する家」では、K先生が案内をしていたので挨拶をする。今回の芸術祭の中でも1・2を争う人気だそうで、大忙しとのこと。改めて内観をじっくり観たが、やはり圧巻だ。次回に向けた構想などをちょこっと聞いて、梨のおみやげをもらってお暇する。
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最後は松之山エリアへ移動。「森の学校キョロロ」や「美人林」など。クリスチャン・ボロタンスキー+ジャン・カルマンの「最後の教室」は時間切れで観れなかった。残念無念。泣く泣く東京に戻る。くたくただったので帰りの車中は睡魔との激闘を繰り広げていたが、誰かが持ち出した怪談話のせいですっかり目が覚めてしまった。疲れたけど充実した2日間だった。みなさんお疲れさまでした。
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by tzib | 2006-09-05 23:05 | art/design
ゼミ合宿
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08/29-30 1泊2日でゼミ合宿。今年はI研と合同。4年生のがんばりにより、貸し切りバス、研究室ポロシャツ、ホテルなどなど、今まででいちばん充実した合宿となった。1日目は、ちょっ蔵広場→那珂川町馬頭広重美術館大谷資料館→鬼怒川ホテル→修士発表会→大宴会。2日目は、富弘美術館太田市立沢野中央小学校→太田市総合ふれあいセンター。
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ちょっ蔵広場。大谷石の外壁と屋根。
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内観
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内観2
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隅のディテール
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ホール外観
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ホール内観
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スチールの構造
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グリーンシェルター
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CGのようですごく不思議だ。
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個人的には蔵よりこちらの方が印象深かった。
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馬頭広重美術館
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アプローチ
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外観
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スリット
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軒下
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エントランスホール
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大谷資料館
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圧倒的なスケール
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巨大な柱
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内部
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内部2
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内部3
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沢野中央小学校
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メディアコリドー
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ホール
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体育館
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教室入口
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昇降口はなく、生徒は各教室に直接アクセスする。
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教室
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太田市総合ふれあいセンター
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吹抜け
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吹抜け2
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中庭
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by tzib | 2006-08-30 23:30 | orbit
07/06 - 14
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06日 司法の授業で東京高裁へ。はじめて法廷を見学する。裁判官が座るイスはなかなか快適。法廷の天井高が思ったより高かったのが印象的だった。東京地裁の法廷は、世界でいちばん大きい法廷らしい。民事第22部の部長さんからいろいろと建築と司法の問題を伺う。

08日 徹夜で空家プロジェクトの模型を完成させ、早朝、代官山のAFGに搬入する。代官山に到着すると、各大学のメンバーが、ぼくらと同じように青い顔をしながら模型を携えて、続々と集合してくる。お互いの苦労を讃えながら、現地入りするA崎さんに模型を託し、その場で解散。とりあえず一旦帰宅し、夕方からM1のデザイン1発表会を聴きにいく。発表会終了後は、発表会を聴きにきていたA松さんに修士制作の相談に乗っていただき、今後に向けていろいろな示唆をいただく。その後、M2有志の飲み会に参加し、帰宅する。

10日 ひさびさにクリチカット。

11日 夜からKさんやM2メンバーで御茶ノ水にて飲む。大人な話題で大いに盛り上がる。Kさんごちそうさまでした。

14日 第1回発表会前最後の修士ゼミ。前回の内容をさらに掘り下げて説明。発表会に向けていろいろと具体的なアドバイスをもらう。ゼミ終了後は、ボスの誕生会。4年生の鮮やかな準備に驚く。コップ一杯のシャンパンで幾分ふらつく。
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by tzib | 2006-07-14 23:14 | orbit
06/12〜16
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06/12 渋谷にて打ち合わせ。街中がW杯一色。
06/14 代官山にて打ち合わせ。開催が目前に差し迫り、事務所内は騒然とした雰囲気だった。
06/16 全体ゼミで修士設計の発表。ドロップキックをくらい、1RTKO。

建築における「日本的なもの」』、『学校をつくろう!』、『順列都市』、『建築のはじまりに向かって』などを読了。ひさびさに磯崎本を読んだが、この本は評判通りとてもおもしろかった。グレッグ・イーガンの圧倒的なギミックには、いささか食傷気味に。でも、慣れてきたら快感になっていくのだろう。
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by tzib | 2006-06-17 23:17 | resource
修士ゼミ
今日は修士・卒業設計の状況報告を兼ねたゼミ発表会が行われた。

慣れないkeynoteに苦戦しながらアルコール入りの頭を駆使して徹夜でスライドをまとめ、午後から発表にのぞむ。

ぼくは少子高齢化時代における都市部の墓地の在り方と可能性について発表。撃沈とまではいかなかったけど、非日常性と日常性の位置づけがよくわからない、墓地の有効利用の仕方にリアリティがまだない、空間・設計の問題にまで昇華されていないなど、鋭い批評をいくつか受ける。ごもっとも、という意見だった。とりあえず、方向性自体にはダメだしされなかったので、しばらくこれでやってみよう。

ゼミ終了後はM2の院生室の使い方や席順などを正式に決定し、その後は喫茶店でMさんを交えた反省会をレモン、タイゾウ、エビちゃんで行う。話が弾んで、夜遅くまで長居する。帰宅後、爆睡。
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by tzib | 2006-04-22 23:21 | orbit
謝恩会
3/21 久々に会ったYKと新橋で飲む。再来年からフランスに行くという衝撃の告白を聞く。

3/23 Y研の修士打ち上げで高田馬場へ。しゃぶしゃぶ食べ放題。これで修士も本当に終わりを告げる。Y社長からの祝辞をもらう。

3/24 今日はゼミがあったので、朝から学校へ。内容は今年度のスケジュール確認で、修士設計の発表は次回に持ち越し。とりあえず、ボスの所信表明で終わった。夜からは空き屋プロジェクトの打ち上げで渋谷に向かう。お酒が大分まわってくると、いつしか建築談義に。宗教と建築の関係をめぐってTさんが暴走していた。二次会はボーリング。今日は調子がよくて、トップになることができた。Tさんは撃沈。

3/25 今日は卒業式と謝恩会。謝恩会には二次会から参加する。場所は広尾。飲み会の最初にボスからの祝辞があった。今年で卒業するM2は1期生なので、感慨深いものがあったのだろう。4年生やM2、そしてTKCと赤門にお祝いの言葉をかけ、頃合いをみて二次会を抜け出し、歩いて恵比寿へ向かう。他の研究室と合流して三次会へ。いままで話せなかったいろいろなM2の人たちと話す。もっと早く話していればと後悔した。みなさん、卒業おめでとうございました。ご活躍を期待しております。結局朝まで飲んで、長い散歩をしたあとに帰宅。
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by tzib | 2006-03-26 23:26 | orbit
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