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09/21-10/11
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-21日 1週間ひたすら梗概とスライド制作に没頭する。明日の発表会に向け、『子どもとあそび』、『あそび環境のデザイン』、『環境デザインの方法』、『環境デザイン講義』など、仙田満の一連の著作や研究を再読。

22日 第2回修士設計発表会。「あそび空間」「居場所としての学校」「森と洞窟」をテーマに、こどもの視点で都市を再開発していくというような発表をする。反応はまあまあだったけど、敷地選定の甘さや、あそび空間というこどもが事後的に発見する「計画できない場所」をつくっていくのに、空間の類型化という手法はまずいのでは、とかいろいろ突っ込まれて答えに窮する。課題は山積みだ。

23-24日 友人の手術に付き添う。無事に成功。

29日 M事務所で手伝っていた沖縄コンペを無事に提出。

10/02 研究室で修士設計のグループを決める打ち合わせ。チームというか運命共同体がついに決定する。

05日 ダイワハウスコンペの公開審査を観に行く。審査では、終始「リアリティー」という単語が飛び交う。「リアリティーとは、すぐに建つかどうかではなく、建ててみたいと思わせること」、「個人に解体された状況を前提条件にしているのは不満」、「場所の特性をよく考える。敷地条件の鵜呑みや現実を追認するだけの計画には、リアリティーがあるとはいえない。それは怠惰だ。」など興味深い意見も。tagotが見事優秀賞を勝ち取ったので、みなで賞をたたえる。

07日 スーパージュリーのお手伝い。全体的に今年はおとなしい。個人的に4年生の谷中の案がいちばんおもしろかった。不思議な断面計画。

08日 修士設計の敷地調査で中野区は鷺宮へ。計画内容を大幅に変更したので少し不安もあるけど、何とかいい方向に転ぶはずだ。うまくいけば、都市に巨大な森が出現し、パースの隅にはトトロが現れる。調査終了後は川口へ。うわさのメディアセブンを見学する。

09日 オープンしたてのSmith北千住へ。狙っていたDELFONICSの手帳と木製のペンを購入する。

11日 プレゼミ生顔合わせ会と修士チームの発表会。4年生宴会トリオの活躍により、大変楽しい会になった。結局始発まで残る。研究室も大所帯になってきた。
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by tzib | 2006-10-12 23:12 | orbit
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