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thoughts on simplicity
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11月
13日、修士ゼミ。

17日、ランドスケープデザイナーの山崎誠子さんによるランドスケープ特別講義を聴講。東京は人工物に覆われているようだが、隙を見せればすぐに植物に覆い尽くされてしまう、という発言が印象的だった。

18日、tkmy forum #07に参加。simonさんの北京レポートには圧倒される。西洋基調ではない見たことのない都市が、すぐお隣の国で産声を上げ始めている。ZING+DOTSUさんたちの発表はユーモアにあふれていて笑いが絶えない内容。つい数ヶ月前だけど、妻有の思い出が懐かしくなった。内田善尚さんによるZy and Partnersの活動報告は、建築をCGの世界から語るという類を見ない興味深い内容だった。

25日、第3回修士製作発表会。完全に中だるみでダメ出しの嵐を受ける。やれやれ。深夜、2徹明けでそのまま関西三都巡りに出発する。
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by tzib | 2006-11-25 23:25 | orbit
学祭/NUフォーラム
午後から学際に参加。研究室で企画した模擬店でたこ焼きを売る。バラエティに富んだ具材や絶妙の味加減で、売り上げはなかなか好調みたいだ。研究室ポロシャツを着て売り子の声を張り上げる四年生軍団を見ながら、改めて彼らの企画力と行動力に感心する。彼らに敬意を込めて拍手。

夕方からは、これまた計画系の四年生が企画したNUフォーラムのイベントに参加。詳しくはリンク先をご参照。建築家のぶっちゃけトークが随所に繰り広げられて大変楽しいイベントだった。学生サイドが喧嘩をふっかけたりしたらなおよかったのかもしれない。今後も会を持続させていく企画運営は大変だと思うけど、まずは偉大なる一歩を踏み出した中心メンバーに敬意と称賛を込めてこちらも拍手。フォーラム終了後は研究室の打ち上げに顔を出して終電で帰宅する。
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by tzib | 2006-11-05 23:05 | orbit
2006世界バレー
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夕方から代々木体育館へ。「2006世界バレー」の日韓戦を観に行く。バレーの試合を生で観戦するなんて久しぶりのことだ。高校時代に春高バレー観戦で代々木を訪れたときのことを、ふと思い出したりする。
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館内に入るとむあっと熱気が押し寄せてくる。そしてこの突き上げるような上昇感。以前に館内を見学したときはまったく人がいないときだったので、こうして人が入っている状態を見ると、改めて圧倒されてしまう。まさに祝祭空間の親玉だ。
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試合の方はかなり白熱した闘いで、会場はものすごい盛り上がりだった。4セット目に竹下選手がブロックを決めた瞬間には、歓声が目に見えるんじゃないかと思えるくらいに、会場は割れんばかりの歓声に包まれていた。そのエネルギーには思わず総毛立ってしまう。結局日本は3-1で勝利し、無事に第2ラウンド進出を決めた。観戦後は余韻に浸るとともに、当たり前だけどスポーツってすごいなと思い、やっぱり生で見なければだめだなとつくづく痛感する。
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by tzib | 2006-11-04 23:04 | orbit
Jean Nouvel 3 Buildings/AssistOnなど
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Photograph by miladus
Creative Commons Some rights reserved.c0028405_0512877.gif
お昼から原宿へ。今日は快晴で、絶好のお散歩日和だった。AssistOnを覗いたあと、GAギャラリーに向かい、「Jean Nouvel 3 Buildings」を鑑賞。模型や映像がなくて物足りなかったけど、壁一面に貼られた図面や写真はとても迫力があった。やっぱりヌーベルはクールで格好よい。ケ・ブランリー美術館はぜひ訪れてみたくなった。

そのあとは、原宿→表参道→渋谷→代官山と街を闊歩する。marimekko表参道ヒルズCath Kidstonなど、アンテナに引っかかったショップを次々と見て回る。ほとんど歩きっ放しの一日。くたくたになったので、帰りの電車は寝過ごすはめになってしまった。
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by tzib | 2006-10-22 23:22 | orbit
旧岩崎邸庭園/空き家打ち上げ
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午後から建築史の授業の一環で旧岩崎邸庭園へ。先生の講義を聴きながら邸内を回る。ここを訪れるのは三回目になるが、来る度に新しい発見がある。
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先生の語る邸宅を巡る重厚な物語が、空間に更なる奥深さを与えていく。調度品ひとつをとっても、流れてきた時間がじっくりとしみ込んでいるのだ。同時に開催されていた「ミントンタイルの秘密展」も鑑賞。

夕方からは、新宿で空き家プロジェクトの打ち上げ。プロジェクトの反省から現在の建築界の問題、果ては未来の日本までと、多岐にわたって議論が重ねられ、おおいに盛り上がる会となった。結局3次会まで残ることになり、始発で帰宅するはめになる。始発電車を待っている間、ネズミがホームをちょこちょこと横切る姿を目撃してしまい、しばらくの間その場に凍り付くという、他人にはどうでもいいような珍事件があった。当たり前だが、都市にも人間以外の生物は住んでいるのだ。後ろ姿はかわいかったけれども酔いと眠気が一気にひいてしまい、げんなりしたまま家路につく。朝日がまぶしい。
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by tzib | 2006-10-17 23:17 | orbit
ららぽーと豊洲
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夕方から「アーバンドック ららぽーと豊洲」へ。卒制の舞台にこの場所を選んで以来、毎年足を運んでいるけれど、来る度に街の風景が変わっている。
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平日にも関わらず、お店の中にはものすごい人が溢れていた。その中でもこどもの数が多いなと思っていたら、理由が判明。上の写真のようにうねった地面や、水のカベ、通り抜けできる穴など、遊具に近い家具が、いたるところに設置されているからなのだ。車が侵入してこなくて海にも近いというこの場所は、地域にあそび場が少ないこどもたちにとって格好のあそび場なのだろう。こどもがキャイキャイと走り回っている様子は、大変微笑ましい。
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海に向かって傾斜した斜面に芝生が敷かれ、座ってみろと言わんばかりにベンチが等間隔に設置されている。
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その場所から見た湾景。ビルとセメント工場と夕陽が、強烈なノスタルジーを感じさせる。こういった風景をゆっくり眺められるようなパブリック・スペースは、東京にあるようでとても少ない。
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日が沈むまで時間が流れていくのをゆっくり楽しむ。トリトンスクエアの隙間からは、東京タワーがちょこっと顔をのぞかせていた。
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by tzib | 2006-10-16 23:16 | orbit
09/21-10/11
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-21日 1週間ひたすら梗概とスライド制作に没頭する。明日の発表会に向け、『子どもとあそび』、『あそび環境のデザイン』、『環境デザインの方法』、『環境デザイン講義』など、仙田満の一連の著作や研究を再読。

22日 第2回修士設計発表会。「あそび空間」「居場所としての学校」「森と洞窟」をテーマに、こどもの視点で都市を再開発していくというような発表をする。反応はまあまあだったけど、敷地選定の甘さや、あそび空間というこどもが事後的に発見する「計画できない場所」をつくっていくのに、空間の類型化という手法はまずいのでは、とかいろいろ突っ込まれて答えに窮する。課題は山積みだ。

23-24日 友人の手術に付き添う。無事に成功。

29日 M事務所で手伝っていた沖縄コンペを無事に提出。

10/02 研究室で修士設計のグループを決める打ち合わせ。チームというか運命共同体がついに決定する。

05日 ダイワハウスコンペの公開審査を観に行く。審査では、終始「リアリティー」という単語が飛び交う。「リアリティーとは、すぐに建つかどうかではなく、建ててみたいと思わせること」、「個人に解体された状況を前提条件にしているのは不満」、「場所の特性をよく考える。敷地条件の鵜呑みや現実を追認するだけの計画には、リアリティーがあるとはいえない。それは怠惰だ。」など興味深い意見も。tagotが見事優秀賞を勝ち取ったので、みなで賞をたたえる。

07日 スーパージュリーのお手伝い。全体的に今年はおとなしい。個人的に4年生の谷中の案がいちばんおもしろかった。不思議な断面計画。

08日 修士設計の敷地調査で中野区は鷺宮へ。計画内容を大幅に変更したので少し不安もあるけど、何とかいい方向に転ぶはずだ。うまくいけば、都市に巨大な森が出現し、パースの隅にはトトロが現れる。調査終了後は川口へ。うわさのメディアセブンを見学する。

09日 オープンしたてのSmith北千住へ。狙っていたDELFONICSの手帳と木製のペンを購入する。

11日 プレゼミ生顔合わせ会と修士チームの発表会。4年生宴会トリオの活躍により、大変楽しい会になった。結局始発まで残る。研究室も大所帯になってきた。
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by tzib | 2006-10-12 23:12 | orbit
根津神社御遷座三百年大祭など
0907 コンペ提出。
0908 二代目つじ田でラーメンを食べる。『禁煙セラピー』を読む。効果絶大。
0913 クリチカット。
0915 いつものお店でタイ料理を食べる。
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0917 根津神社の御遷座三百年大祭を見に行く。
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区の指定無形文化財に指定されている「三座ノ舞公演」。
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神幸祭。白くておとなしいかわいいお馬さんだった。まわりの風景とのアンバランスさがおもしろい。
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大神輿が街を巡幸していく。
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せまいカーブも難なくクリア。みなさんいい笑顔だ。
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お祭りを楽しんだあとは、上野公園まで散歩し、青葉で昼食。お腹がふくれたあとは銀座を巡る。ギャラリーやショールームなどをシラミつぶしに見ていく。
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この建物はMIKIMOTO Ginza 2。夕食?にキルフェボンのタルトを食べ、夜はラクーアの「呪いの黒髪屋敷」へ。史上最恐というふれこみ通り、泣きそうなくらい怖かった。そのときの様子を思い出してしまうので、今こうして文章を書くのもはばかられるくらいだ。しばらくお化け屋敷はごめんです。
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by tzib | 2006-09-17 23:17 | orbit
東京カテドラル/ラフ
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お昼過ぎに東京カテドラルへ。はじめてミサに参加する。
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だが、韓国語のミサだったので、何を言ってるのかまったくわからなかった。ただでさえはじめてのミサなのに、韓国語でしゃべられたのではとりつくしまもない。
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とりあえずまわりの人に合わせて座ったり立ったりクチパクで歌ったりする。ただ、意味はまったくわからないものの、大空間に響き渡るパイプオルガンと賛美歌のハーモニーはたいへん美しかった。
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ミサが終わったあとは、ゆっくりと館内を見学する。たくさんの人がいたときに見せる空間の表情と、人が居なくなったあとに見せる個人に向けた空間の表情は、どことなく違うものであった。けれども、どちらの表情もすごくおおらかで優しい感じがした。今さらだけど、やはり名建築だと思う。丹下健三はやっぱりすごいのだ。

見学後池袋に移動し、イルムスでウインドー・ショッピング。夕方からは、映画の「ラフ」を鑑賞。感想は「さわやか」という一言に尽きる。とりあえず一瞬で長澤まさみのファンになった。観賞後は無性にプールで泳ぎたくなったが、泳げないことを思い出して我に返る。夏ももう終わりである。
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by tzib | 2006-09-09 23:09 | orbit
ゼミ合宿
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08/29-30 1泊2日でゼミ合宿。今年はI研と合同。4年生のがんばりにより、貸し切りバス、研究室ポロシャツ、ホテルなどなど、今まででいちばん充実した合宿となった。1日目は、ちょっ蔵広場→那珂川町馬頭広重美術館大谷資料館→鬼怒川ホテル→修士発表会→大宴会。2日目は、富弘美術館太田市立沢野中央小学校→太田市総合ふれあいセンター。
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ちょっ蔵広場。大谷石の外壁と屋根。
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内観
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内観2
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隅のディテール
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ホール外観
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ホール内観
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スチールの構造
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グリーンシェルター
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CGのようですごく不思議だ。
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個人的には蔵よりこちらの方が印象深かった。
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馬頭広重美術館
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アプローチ
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外観
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スリット
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軒下
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エントランスホール
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大谷資料館
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圧倒的なスケール
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巨大な柱
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内部
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内部2
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内部3
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沢野中央小学校
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メディアコリドー
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ホール
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体育館
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教室入口
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昇降口はなく、生徒は各教室に直接アクセスする。
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教室
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太田市総合ふれあいセンター
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吹抜け
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吹抜け2
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中庭
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by tzib | 2006-08-30 23:30 | orbit
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