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根津神社御遷座三百年大祭など
0907 コンペ提出。
0908 二代目つじ田でラーメンを食べる。『禁煙セラピー』を読む。効果絶大。
0913 クリチカット。
0915 いつものお店でタイ料理を食べる。
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0917 根津神社の御遷座三百年大祭を見に行く。
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区の指定無形文化財に指定されている「三座ノ舞公演」。
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神幸祭。白くておとなしいかわいいお馬さんだった。まわりの風景とのアンバランスさがおもしろい。
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大神輿が街を巡幸していく。
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せまいカーブも難なくクリア。みなさんいい笑顔だ。
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お祭りを楽しんだあとは、上野公園まで散歩し、青葉で昼食。お腹がふくれたあとは銀座を巡る。ギャラリーやショールームなどをシラミつぶしに見ていく。
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この建物はMIKIMOTO Ginza 2。夕食?にキルフェボンのタルトを食べ、夜はラクーアの「呪いの黒髪屋敷」へ。史上最恐というふれこみ通り、泣きそうなくらい怖かった。そのときの様子を思い出してしまうので、今こうして文章を書くのもはばかられるくらいだ。しばらくお化け屋敷はごめんです。
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by tzib | 2006-09-17 23:17 | orbit
交通博物館/手塚貴晴+手塚由比展/<住宅プロジェクト2006>展
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午後から交通博物館へ。交通博物館は手狭と建物の老朽化という理由で、残念ながら5月14日限りで閉館してしまう(大宮に移転する予定)。今回を逃したらあとがない、というわけで今日は急いで見学に駆けつけた。

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館内に入ると眼前に飛び込んでくる巨大な吹抜け。いきなり度肝を抜かれる。

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館内には、鉄ちゃんとおぼしき人や、かつてここに訪れた思い出を確かめるように見学している老人など、実に多彩な人たちがところせましと溢れていた。この建物がどれだけ人々に愛されてきたかが目に見て取れる光景だ。それだけに、この建物の今後が気になるところでもある。

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壁一面に貼られていたナンバープレート。この一枚一枚にそれぞれの記憶が刻まれているかと思うと、何だか不思議な気分に。

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パンタグラフ。ボタンを押すと上下に動く。

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異様に人気のあった鉄道ジオラマ模型。おっさんたちの方が子供より盛り上がっていた。

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明治初期の列車を再現した実寸模型にて遭遇。ライティングが明らかに間違っている。

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ざっと見学し終えたあと、本日メインの「旧万世橋駅遺構特別公開ツアー」に参加する。学芸員に連れられて、いざ遺構の中に潜入。怪しい蛍光灯の光とカビ臭い空気が雰囲気を盛り上げる。見学というよりは探検をしているような気分だ。

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まずは旧万世橋駅の構内へ。目の前に広がる空間はまるで遺跡のよう。ツアー客からは感嘆のため息がもれ、ぼくも負けじと大きなため息をつく。

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用途不明なドアから漏れ出す光。ここは東京のカタコンベか、と思わず錯覚してしまう演出だ。行ったことないけど。

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レンガと鉄骨の対比が空間に異様な緊張感をもたらしている。鉄骨が主要な構造体だと思うけど、レンガが主体なのではと思わず信じたくなってしまう。それだけレンガが力強く見える。また、力強いだけではなく、とても美しい。

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一応付け加えておくと、旧万世橋駅は東京駅の設計者でもある辰野金吾によるもの。それにしても、レンガがすごく効いている。レンガ、そして壁構造についてちょっと勉強してみようと思った瞬間。

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ひとしきり写真撮影が終わった頃、万世橋駅の歴史を紹介した短い映像が公開される。映画館が持つべき空間の質、というものが何となくわかったような気がした。

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映像が終了したあとは万世橋駅ホーム跡に向かう。地下通路を抜け、階段を上がっていく。

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ホーム入口から差し込む光。通路が薄暗かった分、光がやけに神々しい。

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ホーム跡から見た線路の光景。すぐ横には中央線が走っている。見学時間一杯まで景色を楽しむ。街を見る視点もいつもとは少し違っているような気がした。

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遺構見学の余韻に浸りながら見残した展示を回り、後ろ髪を引かれながら博物館をあとにする。展示的にも空間的にも、これだけ魅力的な博物館を最近ついぞ見かけたことがない。閉館は仕様がないかもしれないが、建物自体は何とかして存続してほしいと切に思う。

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見学後は、「やぶそば」で遅い昼食を取る。ぼくはせいろうそばを注文。

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おそばを堪能したあとは、ギャラ間の「手塚貴晴+手塚由比展」とGAギャラリーの「住宅プロジェクト2006展」を鑑賞し、夜からはKちゃんやYちゃんたちと御茶ノ水で飲む。
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by tzib | 2006-05-10 23:10 | architecture
夕食
今日はひさびさに家族で夕食を囲む。家族でご飯を食べるなんて正月以来だ。あまりゆっくり時間をとれなかったけど、みんな元気で何よりでした。ふとした瞬間の、弟と父の迅速なコンビプレーにちょっと驚く。どうしてこういうところは似なかったのだろうかとつくづく思った。
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by tzib | 2006-05-06 23:06 | orbit
宮脇檀の住宅設計テキスト/火葬場の立地
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今日は夕飯に「天麩羅いもや」へ。駿河台店が原因不明の休業中だったので、神保町まで足を運ぶはめになった。

GW明けの住宅展に関連して『宮脇檀の住宅設計テキスト』を、土曜の修士ゼミに関連して『火葬場の立地』を読む。

『宮脇檀の住宅設計テキスト』は、言わずと知れた住宅設計本のバイブル。院生になってもページを開くたびに新たな発見があるし、その度に自分の未熟さを痛感するはめになる。実社会で設計をするようになっても、それは変わらないのかもしれない。

『火葬場の立地』は、修士で墓地関連に手を出さなかったら、絶対に読む機会がないだろうというくらいマニアックな本だった。墓地くらい都市に多大な影響を与え、その存在を無視される場所は少ないだろう。
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by tzib | 2006-04-18 23:18 | resource
謝恩会
3/21 久々に会ったYKと新橋で飲む。再来年からフランスに行くという衝撃の告白を聞く。

3/23 Y研の修士打ち上げで高田馬場へ。しゃぶしゃぶ食べ放題。これで修士も本当に終わりを告げる。Y社長からの祝辞をもらう。

3/24 今日はゼミがあったので、朝から学校へ。内容は今年度のスケジュール確認で、修士設計の発表は次回に持ち越し。とりあえず、ボスの所信表明で終わった。夜からは空き屋プロジェクトの打ち上げで渋谷に向かう。お酒が大分まわってくると、いつしか建築談義に。宗教と建築の関係をめぐってTさんが暴走していた。二次会はボーリング。今日は調子がよくて、トップになることができた。Tさんは撃沈。

3/25 今日は卒業式と謝恩会。謝恩会には二次会から参加する。場所は広尾。飲み会の最初にボスからの祝辞があった。今年で卒業するM2は1期生なので、感慨深いものがあったのだろう。4年生やM2、そしてTKCと赤門にお祝いの言葉をかけ、頃合いをみて二次会を抜け出し、歩いて恵比寿へ向かう。他の研究室と合流して三次会へ。いままで話せなかったいろいろなM2の人たちと話す。もっと早く話していればと後悔した。みなさん、卒業おめでとうございました。ご活躍を期待しております。結局朝まで飲んで、長い散歩をしたあとに帰宅。
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by tzib | 2006-03-26 23:26 | orbit
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